丸山

2010年10月24日(

カラフルな登山道

丸山  まるやま 1689m 栃木県 2名
最寄り駅  東武伊勢崎線線「東武日光」
バス  「東武日光」←→「霧降高原」
参考
歩行時間
 2時間05分
参考
コースタイム
 登山口→45→小丸山→30→丸山→50→登山口
歩行時間  2時間00分
コースタイム  霧降高原バス停(第3リフト駐車場)→40→小丸山→20→丸山→20→八平ヶ原→25→分岐→15→霧降高原バス停(第3リフト駐車場)

 今年はドンピシャの紅葉をまだ見ていない。泊まりの遠出の計画も天気で流れてしまい、それでは手頃なところでと、行きやすい日光に行くことにした。

 東武日光駅から乗合タクシーで、第3リフトの駐車場に向かう。
 ・・・と、前の座席に座っている二人の女性が持っている資料に目ざといKさんが反応。見覚えあるwebサイトは、あら、私のだ。お役に立てるようなこと、書いてあったかな、大丈夫かな? 大山に行くのだそうだ。
 霧降高原のリフトは8/31で廃止となり、それに伴って、以前は一番下のリフトのところまでだったバスが、今は第3リフトの下の駐車場まで行くことになり、電車バス派には嬉しい。
 この辺り、遊歩道の工事が進められ、23年には完成するという。

 駐車場からは鮮やかな赤や黄色に染まった山肌が見える。(^^♪
駐車場
霧降高原駐車場からの眺め
 車道の下のトンネルをくぐり、リフトがあった方向に進むと左に大山への登山道を分け、すぐ先に丸山ハイキングコースの案内が出てくる。ここを右手に入る。 登山口
 すぐ上にある作業小屋(?)から、なぜか水が流れ出て、小さな川のようになっている登山道を登って行く。
 笹原の登山道は真正面の丸山に向かって続く。

 八平ヶ原への分岐を右に見て、だんだん急になってくる登りを行く。
正面は丸山
 やがて広々とした小丸山(キスゲ平)の頂上に着く。

 この日はバスを降りてから丸山か大山のどちらに進むか決めようということで出てきたが、二人とも地図を持ってくるのを忘れた。(>_<)
 このまま赤薙山までピストンするのもいいが、正確なコースタイムも分からないため断念する。
小丸山
 小丸山頂上には8人ぐらいのグループが休んでいた。天気予報がだんだん変わり、この日は曇り空となり、展望は期待していなかったが、なんと、幾重にも重なるなだらかな山並みの向こうに、富士山が見える。
「あら〜、この山から富士山が見えるんだ〜」ちょっと感動!
小丸山からの富士山
 少し休憩して、丸山に向かう。以前は、ガスで周囲の見えなかった緩やかな斜面は、今日はよく見渡せる。赤薙山に未練を残しつつ(笑)一登りすると、ゴツゴツした岩がところどころにある、広い丸山の頂上に着く。

 ここからも富士山は見える。
丸山頂上
丸山頂上  右手に高く連なる、赤薙山から女峰山への稜線。ここも歩きたいと思いつつ、なかなか実現しない山の一つだ。 登山道からの眺め
 早めでゆっくりのお昼休憩のあと、周回コースを八平ヶ原(やっぺいがはら)に下る。
 周囲の木々はほとんど葉を落としていて、足元が見えないほどのクマザサが腰の高さまで茂る道が続く。ところどころ、木の階段がある。

 やがて、広々とした気持のよい八平ヶ原に出る。
八平ヶ原への下山道
八平ケ原
 八平ヶ原からは、再び雑木林の中に入り、黄色の葉っぱが茶色に変わりつつある木々の間を分岐まで戻る。この分岐から下あたりの紅葉が、今一番盛りのようだ。 分岐
 登山口まで戻り、大山ハイキングコースの標識の前でどうしようかと思案。このままでは少し歩き足りないが、しばらく腰痛で休んでいたKさんの腰もまだ少し不安でもあり、今日はこれで良しとする。

 駐車場で、秋本番の山々を眺めながら、バスを待った。
分岐付近の紅葉



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