陣馬山

2011年1月9日(



陣馬山  じんばさん 857m 神奈川県 3名 (藤野15名山) 陣馬の湯「陣谷温泉」
最寄り駅  中央本線「藤野」
バス  帰り: 「陣馬登山口」→「藤野」
参考
歩行時間
 3時間50分
参考
コースタイム
 藤野→30→陣馬山登山口→1:40→陣馬山→30→奈良子峠→50→栃谷分岐→20→陣馬山登山口
歩行時間  4時間15分
コースタイム  藤野→30→陣馬山登山口→1:50→陣馬山→30→奈良子峠→1:00→陣谷温泉→25→陣馬山登山口

 2011年の初山行は、陣馬山に行くことになった。
 Kさんと、陣馬山にはまだ行ったことがないというMさんと3人、大勢の登山客の降りた藤野駅で、バスにしようかタクシーにしようかと言っていると、ほとんどの人はさっさと歩き始めている。
 車道歩きは嫌だが、歩いても30分だ。覚悟を決めて歩き始める。(^_^;)
 排気ガスの臭いのするトンネルを抜ければ、あとはそれほど車の通りも多くない。

 陣馬山登山口に着くと、ちょうど藤野駅からのバスもやってきた。
陣馬山登山口
 身支度を整え、一ノ尾根のコースに向かう。案内に従ってしばらくは舗装道路だ。
 一ノ尾根のコースは以前、下りに使ったはずだが、どんなコースだったかまったく記憶にない。
 青空が広がり、山がくっきりと見える。雪らしきものは全くない。
一ノ尾根コースから。
 山道に入ると、いつの間にか植林の明るい尾根道になった。途中途中にベンチが置かれている。左を見ると、木の間越しに白い大きな富士山が見える。
 「良しよし、締めも始めも富士山はバッチリ」 (^m^)ウフ

 風もなく、暑くて、汗がにじみ出る。
一ノ尾根
 白い馬の像のある陣馬山頂上は、大勢の登山者で賑わっていた。
 野外卓では、ザックに入るのかと思うほど大きな鍋を使って料理をしているグループもある。肉だ、うどんだと、いい香りが漂ってくる。
 無線のアンテナを立てて交信をしている人たちもいる。
陣馬山頂上
白い馬と富士山
 私たちはいつものように、カップめんやらコーヒーやらでお昼休憩を済ませ、明王峠方面へ向かって下りにかかる。
 奈良子峠までの道は凍えるほど寒く、道は大きなシモバシラで盛り上がっている。踏んでも潰れないほど固い。

 栃谷尾根分岐をやり過ごし、奈良子峠から奈良子尾根に入る。このコースにはベンチもなく、展望もあまりよくない。
陣馬山頂上
 陣馬の湯付近には、たくさんの猿がいた。畑を荒らしたり、ゆずを食べたり、困りものだそうだ。トタン屋根の上で日向ぼっこをし、悠々と車道を歩く姿もあった。

 3軒の宿のうちの一番下、陣谷温泉で日帰り入浴し、陣馬山登山口からバスで藤野駅に戻った。

 さあ、今年は何回歩けるかな・・・。
悠々と歩いて行く猿



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