蓼科山

2011年8月29日(

蓼科山頂上

蓼科山  たてしなやま 2530.3m 長野県 4名 洞源湖温泉クアハウス佐久
最寄り駅  長野新幹線 : 「佐久平」
レンタカー  「佐久平」←→「大河原峠」
参考
歩行時間
 3時間55分
参考
コースタイム
 大河原峠→30→天祥寺原→15→竜頭橋分岐→1:20→蓼科山荘→30→蓼科山→20→蓼科山荘→10→前掛山分岐→50→大河原峠
歩行時間  4時間50分
コースタイム  大河原峠→50→天祥寺原→15→竜頭橋分岐→1:25→蓼科山荘→40→蓼科山→35→蓼科山荘→10→前掛山分岐→55→大河原峠

 3週間ぶりの山歩きは、計画お任せで蓼科山に行く。

 天気予報によると、日曜日の山は雨マークがついていたため、予定を1日ずらしたが、この日も雲が多く、大河原峠に近づくころには白いガスがだんだん濃くなっていった。
 それでも大河原峠の駐車場はほぼ満杯。一番端のスペースに駐車する。
大河原峠
 閉鎖中の大河原ヒュッテの前を蓼科山に向かって歩き始めるころには、だんだんガスも晴れてきて厚い雲の隙間から青空も覗く。

 大河原ヒュッテの周辺はお花畑で、マツムシソウやフウロ、ウメバチソウなどが咲く。
 ここから蓼科山に直接向かう道を分け、竜頭橋方面に向かう笹原の道に入る。
笹原
 緩く下っていくと、すでに下山してこられたご夫婦に会う。
 「この道は悪いですよ。雨が降って、歩きにくいですよ」とのこと。
 ところどころに水たまりができて、ぐちゃぐちゃになっていて歩きにくい場所があった。ドボンとしないように気をつけて歩く。

 亀甲池・双子池方面への分岐のある天祥寺原から、さらに15分ほどで竜頭橋との分岐に着く。この辺りの道も泥で滑りやすい。
天祥寺原
なめこのような傘  大きな石のゴロゴロした、急な道をゆっくりと登っていく。
 途中にはいろいろなキノコが生えている。

 「これはきっと毒、白いキノコは毒だってよ」
 「これは美味しそう」
 などと勝手に見た目判断しながら歩く。
竜頭橋分岐からの登り
スカートのひだのよう
 暑さと、思った以上のきつい登りですでにヘロヘロになりながら、蓼科山荘の建つ分岐に着く。
 ここに来ると、登山者の数も増える。

 予定ではお昼は余裕で頂上のはずだったが(^_^;)、レンタカーの目的地設定ミスでのロスもあり、ここですでに12時を回っていたため、お腹が空いてきた。
蓼科山荘
 短いお昼を済ませ、頂上目指して歩き始める。
 先ほどまでの竜頭橋分岐からの登りにも増して急傾斜の登りが待っていた。大きなゴツゴツの岩を乗り越え、さらに乗り越え、まだまだ先は上に向かっている。
 あれ〜、今日は、のんびりハイキングの予定だったのでは?
蓼科山荘から蓼科山頂上へ
蓼科山頂ヒュッテ  やっと、頂上ヒュッテが見えてきた。蓼科山頂上はその横をさらに数分登ったところにある。
 蓼科山荘前であった3人組の山ガールは、流れ星を見ようと、この頂上ヒュッテに泊まるのだそうだ。

 広いが岩だらけの頂上は、うっすらとガスに包まれて、展望は全く望めない。晴れるといいけど・・・。
 北東に鳥居と祠、その向こうに山名盤が見えるが、歩きにくくて、その上展望もないため、誰もその方向に向かおうとしない(^_^;)。
 お昼も済ませているので、10分ほどその場にいただけで下山にかかる。
蓼科山頂上
 蓼科山荘のある分岐まで戻り、休憩後、真っ直ぐ大河原峠に向かって下りる。
 しばらくは歩きやすい道だが、前掛山分岐を過ぎると、また岩がちの歩きにくい道になる。
 滑らないように気を付けながら大河原峠に戻ると、停まっていた車は三分の一ほどになっていた。
前掛山分岐
フウロ    ウメバチソウ    マツムシソウ

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