2012年の登り初めは、富士山を眺めて、の〜んびり休憩しながら歩こう、ということで、今季のシモバシラの様子も見たいということもあり、とりあえず日影から城山までだけを決めて出かけることにした。
高尾駅のバス乗場には二つに折れ曲って並ぶハイカーの列。臨時も出たものの、満員で出発した。 |
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日影から北側の尾根に乗る登山口には標識はないが、以前来ているので迷うことなく、日影沢を渡り雑木林の道を登っていく。
このコースを歩く人も多くなったようで、道は以前よりもしっかりついたように思う。
この日も20人ほどの団体さんと、ご夫婦と前後して行く。 |
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雑木林はやがて手入れされた植林になり、伐採された斜面の上に城山の頂上が見えてくる。
昨年暮れには、来られなかったので、シモバシラがどうなっているのか気になっていた。 |
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かがんで写真を撮っている人がいる。近づくと、小さなシモバシラがポツリポツリとあるのが見える。以前見た、バラのような大きなものは少なく、また、シモバシラ自体の数も随分少ない。
それでも、見るのが初めてというMさんもEさんも、大喜びだ。(^^)
撮影タイムをゆっくりとって、城山の頂上に向かう。 |
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城山の広い頂上には大勢の人が休んでいた。Eさんは、雪を被った富士山にも大感激。新宿やスカイツリーもぼんやりと見えている。
お昼には早いので、ゆっくりとお茶の時間にする。寒いと、休憩時間も短くなるが、この日は風もなく日当たりもよくて、暖かいので、ついつい長居してしまう。 |
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さて、ここからどう行こう? コースはいくつもある。とりあえず景信山まで行ってみようということになった。
この辺りのコースは道もよく整備されていて、歩く人も多い。すれ違いの挨拶の回数もまた多くなる。 |
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小仏峠では、守屋二郎さんが、「登山詳細図(吉備出版)」の販売をされていた。守屋益男さんとともに、距離を測りながら歩くということで作成した詳細な登山地図で、距離や道標など、細かく載せられている。(^^)ワクワク
写真を撮らせていただいた。
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詳細地図をゲットし、景信山に向かう。
景信山頂上も、城山同様、大勢の人で賑わっていた。ここからも富士山や新宿もスカイツリーも見える。
暖かく、のんびりと、お昼休憩に1時間以上もかけ、眠くなるころに(笑)出発する。 |
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ここからは起伏の少ない歩きやすい道を明王峠まで行く。途中にあるピークは外し巻き道を行くので、なおさら、ほとんど平らだ。
この辺りにも、小さなシモバシラの花がたくさん見られる。 |
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明王峠に来ると、すでに富士山は雲の中に隠れていた。休んでいる人は数人だったが、まだまだ登ってくる人もいれば、陣馬山方面に歩く人もいて、この人気のコースは人が途切れることがない。
ここから、丸太の階段を降り、相模湖駅に下る。 |
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植林を抜け、大平小屋を過ぎる。確か、以前はなかった孫山の案内標識も付けられていた。
笹原を抜け、夕日にキラキラ光る相模湖の湖面が木々の間から見えるようになると、道は急な下りになる。 |
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相模湖を見下ろす野外卓で休憩し、さらに下ると、与瀬神社境内に入る。
ちょっと念を入れてお参りした後、中央高速をまたぐ陸橋を渡り、相模湖駅へ向かう。
気持ちの良いコースの気持ちの良い歩きで始まった今年、たくさんの山を歩けるといいなぁ・・・。(^^) |
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2009年3月8日の高尾山〜小仏城山(高尾山口〜日影)のページへ
2009年12月21日の高尾山〜小仏城山(高尾山口〜日影)のページへ
2010年11月21日の北高尾山稜(八王子城址〜相模湖駅)のページへ
2011年4月10日の城山〜大垂水峠〜大洞山(日影〜高尾山口)のページへ
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