陽だまりハイクがいい、ということで、今回は能岳〜八重山ハイキングコース、そして根本山までのミニ縦走をする。
終点の新井バス停から歩き始め、前回はここから虎丸山経由で登った、光電製作所の前を通り、さらに先へと車道を進む。 |
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少し霞んではいるが、雪をたっぷりと被った富士山や、綺麗な三角形の要害山もくっきりと見える。
登山口ではバスが一緒だった、4名のグループが衣類調整中。前後して急な登りに入る。 |
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明るい山道は、やがて雪が見られるようになり、能岳の手前の急登は踏まれた跡が滑りやすい。アイゼンを着ければ楽に登れるのを、みな面倒がって着けずに登る。
滑りながらもなんとか登りきった展望のない能岳の頂上で一休みし、さらに、10分ほど行った八重山の頂上でお昼休憩にする。 |
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あずま屋やベンチが置かれている八重山の頂上からの眺望はとてもいいのだが、残念ながら、朝見えた富士山は雲に隠れてしまった。
開いたベンチに腰を降ろし、カップラーメンのお昼を食べていると、登ってきた男性が何やら話しかけてきた。
「上野原里山の会」の方で、山の整備の苦労話などを聞く。近々、「上野原20名山」を発表するそうだ。
寒くはないので、ついつい長居をして、たっぷりと休み、先に進む。
八重山からすぐ前に見える展望台には、山名標識がある。倉岳山、高畑山の隣に見えるはずの富士山はやはり顔を出してくれなかった。 |
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展望台から「八重山五感の森」を抜け、上野原中学校前に下る。この登山口にあるトイレは、中学生が掃除をしているとのことで、綺麗で、なんと便座が暖かい。(^^)
中学校前を右折し、車道を緩く下っていく。 |
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根本山の案内に従って、左手に入っていくと墓地がある。この墓地の右側の道を進むと、すぐに左に入る案内があった。
前回はこれを見落とし、直進してしまったのだ。
墓地の中に入るように進むと、小さな案内は続いている。 |
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やがて茶色の屋根のあずま屋のある広場に出て、木の鳥居の階段を登っていくと、秋葉山の頂上に着く。
三等三角点と祠と、パイプのベンチがある。
ここからの眺めもいい。 |
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じっとしていると寒くなってきたので、先に進む。
裏山のミニ縦走は、時には、大きなタンクの横を通り、時には、真下に野球の練習をしている学生たちを見ながら、轍の残る林道を歩き、展望のない展望台に上がってしまったりしながら(>_<)、根本山に着く。 |
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慰霊碑や国旗掲揚台もある、根本山の頂上にもあずま屋がある。
ここで、最後の休憩をとり、廃屋(?)の横の道を下って上野原の商店街へ出る。
ここから、だらだらと車道を行き、上野原駅に戻る。3分後に電車が来て、とんとんとんと連絡がよく、早めの帰宅となった。 |
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