金精山〜五色山〜前白根山

2013年9月21日(

前白根山から五色山に戻る

金精山  こんせいやま 2244m 栃木県 会10名 やしおの湯
五色山  ごしきやま 2379m 栃木県
前白根山  まえしらねさん 2373m 栃木県
参考
歩行時間
 5時間5分
参考
コースタイム
 駐車場→35→金精峠→1:00→国境平→40→五色山→30→前白根山→30→五色山→25→国境平→1:00→金精峠→25→駐車場
歩行時間  5時間50分
コースタイム  駐車場→45→金精峠→1:10→金精山→20→国境平→30→五色山→30→前白根山→30→五色山→20→国境平→25→金精山→40→金精峠→40→駐車場


 日帰りではちょっと遠くて無理と思っていた奥日光、そのうち、泊まりででもと思っていたところ、声をかけていただき、なんとか行けることになった。

 9時15分、金精峠トンネルのすぐそばにある駐車場が登山口。ゆっくり準備運動をしてから歩き始める。まず目指すのは金精峠、そして金精山だ。
登山口

金精峠トンネル前 金精山
急な登り  山道に入ると、すぐに急登が始まる。えぐれた登山道に付けられた、高さと足の長さが合わない嫌な丸太の階段も続く。

 先頭と後ろの距離が開き、金精神社のある金精峠に前グループにだいぶ遅れて到着した。

 この金精峠は、菅沼からの道を合わせ、温泉ヶ岳を経て根名草山さらに鬼怒沼方面に続く道との分岐になる。
金精神社が見えてきた 金精峠から男体山
金精峠から温泉ヶ岳 紅葉の始まり
燧ケ岳が見える  神社に前に腰を降ろし、小休止。気持ちのいい峠だ。

 温泉ヶ岳の山肌もほんの少し色付きかけている。真っ赤に染まったらさぞ綺麗だろう。男体山や湯ノ湖が見える。反対側には、燧ケ岳も見えている。

 ここから金精山までは、さらに悪路が続く。(>_<)
金精山  階段も、ロープも続く。急で滑る、歩きにくい道、やっぱり悪路だ。(^_^;)

 予定をかなりオーバーして、金精山に着く。

 クネクネの道路と、湯ノ湖、男体山を、先ほどの金精峠よりさらに上から見下ろす絶景ポイントだ。


金精山から
金精山から


国境平  金精山からは、急な道を下る。下り切って、歩きやすい道になると、間もなく、国境平に着く。

 この辺りで、このままだと前白根山までは行けない計算になるとのことで、行きたい人は先に、五色山までの人は後でゆっくり、ということになり、それではとスピードアップ。

 五色山へ向かう稜線は、少し我慢の登りを行くと、やがてなだらかで快適な道になる。すぐ先に五色山の頂上が見えてきた。


五色山への尾根歩き
五色山への尾根歩き



来た道を振り返る
来た道を振り返る



五色山山頂  広い岩の多い五色山の山頂からは、目の前にドーンと奥白根山が、眼下には、ブルーの五色沼が見える。

 奥白根からの風景もいいが、実は奥白根を間近で見るこのポイントの方が私好み。富士山からではなく、間近な山から富士山を見るのが良いのと同じ理屈だ。

 ただ、そうは言っても、富士山には未だ登ってはいないが・・・。(^^ゞ


五色山から奥白根と五色沼



前白根から奥白根 前白根から
五色山に戻る  お昼をささっと済ませ、5人が前白根山に向かう。すぐ近くに見えるが、往復1時間のコースだ。

 奥白根を少し回って斜めから見る感じだ。広々としていて、風が通り、冬はとびきり寒いらしいが、今はとても爽やかだ。

 記念写真を撮ると、五色山に戻る。

 五色山までのグループは、すでに出発していて、金精山の手前で追いついた。
登山口  金精峠からの道は、できればもう通りたくないが、五色山〜前白根山はまた季節を変えて、そしてコースを変えて、登ってみたい、大好きな山の一つになった。


 今まで何度も日光には来ているが、紅葉ドンピシャの時期はどうしても避けてしまう。登って赤や黄色に埋もれてもみたいが、どうしても大渋滞のいろは坂を登る気になれない。なんとかならないものだろうか・・・。

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