景信山〜高尾山

2013年12月24日(

富士見台でダイヤモンド富士

景信山  かげのぶやま 727.1m 東京都 会7名
城山  しろやま 670.3m 東京都
寄り駅  往き: 中央線「高尾」
 帰り: 京王高尾線「高尾山口」
バス  往き: 「高尾」→「日影」
歩行時間  3時間50分
コースタイム  日影バス停→40→ザリクボ分岐→1:05→景信山→25→小仏峠→25→城山→15→富士見台→1:00→ケーブル山頂駅



 2010年にダイヤモンド富士を見に行ったのは23日の水曜日、少し右肩寄りのダイヤだったが、それでもこのダイヤモンド富士を見る人の数はものすごい数で、早目に行っても座る場所を確保するのが一苦労だった。

 今回は、さらに1日ずらし、右肩コロコロのダイヤモンド富士を見に行くことになった。

ザリクボ沢登山口  高尾からのバスを日影で降り、木下沢林道に入ると、歩きやすい広い道をしばらく進む。途中、富士見台への登山口だろうか、1番口、2番口の登山口を過ぎると、小さな建物が見えてくる。(トイレかな?)

 このすぐ先に景信山の案内が出てくる。木がぬるぬると滑る橋を渡り、砂利窪(ザリクボ)沢沿いの静かな山道を登って行く。
小仏バス停分岐  やがて広い尾根道は、小仏バス停からの道を合わせる。もうすでに下山していく人がいる。

 道は急になり、ススキの穂の向こうに、トイレが見えてくる。丸太の階段を上っていくと、景信山の頂上に出た。

 野外卓の並んだ山頂は、驚くほど人が少なく、茶屋も営業していない。
景信山頂上 富士山が綺麗
煮込みうどんのランチ  大きな富士山が見える場所に陣取り、煮込みうどんのランチタイムになる。キノコがたくさん入った醤油ベースの鍋と、鶏肉団子やニンジン、大根、ゴボウなどが入った味噌味ベースの2つの鍋ができた。

 風がなく、それほど寒くはないが、汗をかいて冷えてくる。暖かい食べ物は嬉しい。(^^)

 時間はたっぷりあるので、1時間半ほどのゆっくりランチタイムの後、先に進む。
富士見台  城山も人は少なく、野外卓もガラガラだった。

 新しい綺麗なトイレをお借りし、一丁平に向けてさらに進む。

 一丁平展望台には数人のグループがすでに待っていた。こちらはおでん鍋。美味しそう〜。

 当初はもみじ台での予定だったが、人も少なく、遮るもののないこの場所でのダイヤ観賞とし、1時間ほど待つことになる。熱い甘酒がうれしい。(^^)

ダイヤモンド富士


 時間が近づくにつれ、人も増えてきた。そして、眩しい太陽が、富士山の頭の上から右肩にコロコロと転がるように沈んで行く。

 今回、日食メガネを持っていってみた。これは太陽が綺麗に見えるが、他の景色はもちろん、富士山の形さえ見えない。サングラスでは眩しいし・・・。(>_<)


 数分のドラマチックイベントが終わってしばらくは、辺りは赤く染まるがすぐに暗くなる。ヘッドランプを付けて下山にかかる。

 ウワバミメンバーズ(笑)の6名は、1号路から金毘羅尾根に入り、高尾の居酒屋まで直行の予定だが、飲めない私はちょうど出発するケーブルカーに乗り、一人サッサと帰宅となった。

水沢山のページに戻ります。 岩戸山〜小渕山〜鷹取山のページに行きます。

山歩き・里歩きの目次に戻ります。 ホームページに戻ります。