荒船山

2014年5月8日(

とも岩展望台

荒船山  1422.5m 群馬県 会10名 荒船の湯
最寄りIC  下仁田IC
参考
歩行時間
 3時間40分
参考
コースタイム
 内山峠→1:30→とも岩展望台→40→経塚山→30→とも岩展望台→1:00→内山峠
歩行時間  4時間25分
コースタイム  内山峠→1:40→とも岩→5→とも岩展望台→40→経塚山→30→とも岩展望台→1:30→内山峠


内山峠  随分久しぶりの荒船山に行くことになった。以前行ったのは、秋の終わり、カラマツの黄葉を見たいと出かけたが、カラマツはすでに終わっていた。とても寒い日で期せずして霧氷を見ることができたが、今のこの時期は、ツツジとスミレがあるぐらいだろうか・・・。

 道の駅で全員集合し、歩く前にすでに、タケノコやワラビなど山の幸をゲットする。(^^;)
とも岩目指して  登山口の内山峠には、車は4台。今日、入っている人は少なそうだ。

 歩き始めてすぐに、予想通り、スミレがそこかしこに咲いている。ミツバツツジもところどころに見られる。

 黄色の小さな花・・・ヘビイチゴ? も群生している。

 まだ芽吹きには早い明るい雑木林の中の歩きやすい道を進んで行くと、象徴的な岩がだんだん近づいて来る。
登山道 登山道

 一杯水で休憩して、さらに先へ進んで行くと、思いがけず、サクラソウ(コイワザクラかな?)が咲いているのに出会う。ここ数日、どこかで見られないかなと思い、webを探索したりしていたが、まさか、荒船山にサクラソウがあるとは思っていなかったので、とても得した気分だ。(^^)

コイワザクラ(?)

ロープがある  思わぬご褒美に気を良くして、先へ進む。

 こんなところあったかなと思うような、鎖場や梯子をクリアし、とも岩の上に立つ。

 転落死亡事故も起きている場所。あまり先端には近づかないようにしよう。(^^;)
とも岩 あずま屋
とも岩展望台から  あずま屋(避難小屋)の前のとも岩展望台で、お昼休憩になる。(トップ画像

 風は爽やかで、暑くもなく寒くもなく、心地よい。ただ、春霞で、遠くまでは見通せず、近隣のなだらかな山並みのその向こうにあるだろう、浅間山やアルプスも確認することはできない。

 お昼を済ませると、経塚山に向かう。途中の案内標識には、行塚山とも書かれている。

 石の祠と、三角点のある経塚山の頂上も、周囲を木々に囲まれ展望はない。

 記念撮影後、もと来た道を戻る。
経塚山頂上 経塚山からあずま屋に戻る

とも岩を振り返る


 とも岩展望台のあずま屋で、最後の休憩を取ると、内山峠まで戻る。

 え〜っと、このスミレは・・・?

 深く考えるのは止めよう。(^^;)

 スミレにはそれほど執着はない私だったが、一株、一目ぼれしそうな子に会った。(笑)
 ↓ 可愛い〜ぃ。(^^)

スミレちゃん


 内山峠に戻ると、駐車していた車はすべていなくなり、マイクロバスが1台止まっていた。団体さんが周回して来るのを待っているそうだ。本日、会った人は山頂までの間に4〜5人。頂上は貸し切りだった。平日とはいえ、ずいぶん静かな山歩きができた。

エンゴサク コガネネコノメソウ
アケボノスミレ? リンドウ
ヒナスミレ? マルバスミレ?




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