南高尾山稜

2014年12月7日(

富士山

大洞山  おおぼらやま 536m 神奈川県 3名
草戸山  くさとやま 364m 神奈川県
最寄り駅  往き: 中央本線 「相模湖」
 帰り: 京王高尾線 「高尾山口」
バス  往き: 「相模湖」→「大垂水峠」
歩行時間  3時間50分
コースタイム  大垂水峠→35→大洞山→15→コンピラ山→40→見晴台→50→ふれあい休憩所→15→草戸山→1:15→高尾山口


大垂水峠から出発  恒例の忘年山行、第一弾、その時期には、シモバシラの花がたくさん咲いていたとの情報があったため、昨日の冷え込みで、今度は、きっと氷の芸術のシモバシラの花が見られるだろうと、期待してやってきた。

 相模湖駅からのバスは、ほぼ満員で、立っている人もいたが、途中数人が、そして大垂水峠で、ほとんどの人がバスを降り、だいぶ賑やかな出発となった。
シモバシラ  登り始めて少し行くと、道の両脇にお目当ての小さなシモバシラの花が見え始めた。

 初めてシモバシラの花を見たとき、10cm以上もある、バラの花のような豪華なものだったので、その印象が強いが、先日の三ッ峠山でも、今回も、大きくても5cmほど、一つ一つが小さい。

 それでも、コンピラ山の周辺でも、数は見られた。
見晴台  中沢山のピークは以前踏んでいるので、今回は省略。前日の土曜日は雪が降ったということだったが、この辺りはほとんどその名残はなく、シモバシラの花がある日陰にほんの少し、白砂糖をこぼした程度、残っているだけだった。

 すっきり晴れた日で、途中、木々の間から、また、ユニークなリュック掛けの付けられた見晴台から、富士山の真っ白な頭が綺麗に見えている。

見晴台から

紅葉も残っていた  途中、名残の紅葉も見られ、標高差も少なく、滑るところもほとんどなく、落ち葉が積もり過ぎてもいない、ゆったりコースを快適に歩く。

 お昼休憩は、眼下に城山湖が見える、ふれあい休憩所の野外卓で、鍋焼きうどんを食べる。

 見晴台は暖かかったが、ここは風もあり、寒い。暖かい食事は体を温めてくれる。
ふれあい休憩所 鍋焼きうどん(^^)
草戸山  たっぷりと休み、草戸山へ向かう。ここは休むスペースも広いので混雑しているかと思ったがそれほどでもなく、城山湖に下りる道を分け、高尾山口に下る。1時間ほどの行程だ。

 快適な尾根道を行き、高尾方面との分岐を下れば、10分ほどで、高尾山の賑やかな参道前の道路に出た。



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