鉢岡山〜日連金剛山

2015年1月12日(

鉢岡山からの展望

宝山  たからやま 374.2m 神奈川県 2名
日連峰山  ひづれみねやま 423m 神奈川県
八坂山  やさかやま 420m 神奈川県
鉢岡山  はちおかやま 460m 神奈川県 (藤野15名山)
日連金剛山  ひづれこんごうさん 410m 神奈川県 (藤野15名山)
最寄り駅  中央本線: 「藤野」
歩行時間  3時間24分
コースタイム  藤野→34→日連登山口→26→宝山→6→日連山→17→杉峠→25→鉢岡山→19→杉峠→14→日連峰山→3→八坂山→2→日連峰山→6→日連金剛山→17→赤沢登山口→15→日連金剛山登山口鳥居→20→藤野



 藤野15名山のうちの2座を歩こうと、4名で出かける予定が、当日の朝、お腹が・・・とHさん、膝が・・・とKさん。(>_<) いろいろあるお年頃。結局、Mさんと2人で予定通り出かけることにした。

日連大橋を渡る  藤野駅は大勢の登山者、ほとんどが駅の反対側に向かう。真っ青な青空で、車窓からも大きな富士山がくっきり見えた。陣馬山あたりからは最高の展望だろう。

 日連大橋を渡り、登山口に向かう。標識も何もないが木の枝の杖が何本か置かれている所を入って行くと、間もなく宝山・日連山への標識が現れる。
日連登山口 宝山標識
急坂を登る

 このコース一番の急坂を、四つん這いになるようにして登っていくと、それはすぐに終わり、宝山の山頂に着く。三角点がある。

 木々の間から少し展望があり、富士山の頭がちょこっと見える。

宝山山頂

 宝山から数分の日連山もやはり周りは木々で覆われ、展望はない。

 宝ノ峰という、ずいぶん大きな案内のある石の祠を過ぎると、間もなく杉峠に着く。ここは五叉路になっていて、案内がないと迷うところだが、少し消えかかってはいるものの、手書きの案内は助かる。
杉峠 杉峠は五叉路
車道に出る  鉢岡山方面に少し進むと、突然、車が目の前に現れる。ええ〜っ、と思ったら、そこまで舗装道路が続いていて、その先に民家が見える。

 ここからさらに続く林道を鉢岡山に向かう。舗装はされていないが軽自動車1台分がギリギリ通れる幅があり、実際、この先の廃屋を過ぎると、椎茸栽培の榾木が置かれている場所に軽トラックが駐車されていた。

 分岐を左にとり進むと鉢岡山の案内がある。ひと登りで山頂に着く。

 アンテナがありちょっと興ざめだが、烽火台のあったところで、西側が開けている。道志の山々の向こうに、雪を被ってなければ気が付かないほどの、頭だけの富士山が見えるが、これでもこのコース最大の富士山ビューポイントだ。南アルプスも見える。
分岐は左へ 鉢岡山山頂
日連峰山山頂  鉢岡山から下りると、先ほどの杉峠まで戻り、今度は日連金剛山へ向かって登る。

 峰山1分の案内に従って北へ入って行くと、すぐに開けた日連峰山の山頂に着く。基準点がある。ご家族のようなグループがいて、一つ一つ見える山を説明してくれた。

 この先の八坂山はベンチがあるが、狭くて、展望も一部だけ、峰山に戻ってお昼休憩をとる。 
日連金剛山山頂  休憩後は、以前来たことのある日連金剛山に向かう。
 山頂標識の標高410mが419.8mに手書きで直されているのはそのまま。どちらが本当なのかは??

 丸太のベンチのあるところは陽が当たり暖かいが、休んだばかりなので、ここはすぐに下山することにする。以前昇り降りした金剛山登山口は通らず、気になっていた赤沢バス停へ下る。
 最初は緩やかな歩きやすい道が、途中から急坂となり、落ち葉が滑る。 ズルズルと滑りながら、赤沢のバス停近くの登山口の車道に出る。

 ここからは、車通りの多い車道を藤野駅に向かって歩く。

 途中、2013年の暮れに京塚山〜名倉金剛山を経て日連金剛山に向かった時、この車道に出た道は通行止めとなっていた。
名倉金剛山からの道は通行止め 日連金剛山登山口
 日連金剛山登山口の赤い鳥居を過ぎ、日連大橋を過ぎると、まもなく、藤野駅に戻る。

 13時過ぎの電車に乗り、今回も早い帰宅となった。