古賀志山

2015年1月29日(

559からの日光連山

古賀志  こがしやま 582.8m 栃木県 3名 
歩行時間  4時間9分
コースタイム  森林公園駐車場→21→中尾根取付@の岩場→20→中尾根取付AorB→27→中尾根合流→40→559峰→39→古賀志山→13→御岳→16→古賀志山→6→展望台→46→林道→21→森林公園駐車場


北コース方面へ  6年ぶりの古賀志山、山頂からの日光連山が見られればと、出かけた。

 前回はごく普通の一般ルート。今回もそれに加えて559pまで行ければいいと、北コースに入る。
中尾根@の取付き?  北コースに入ってすぐに、まずはこの山に足繁く通う人たちによって識別されている、おそらく@と言われる岩場に行ってみる。中尾根に取り付く最初の岩場で、ロープが下がっているものの、私の腕力ではヒョイとは登れそうもない。

 なんとかよじ登ってもこの先、いくつかの同じような岩場があるらしい。
中尾根への登り  心穏やかにのんびり歩けるようなコースではなさそうなので、拒否! (^^;)

 再び北コースに戻り、次の取付きを探す。

 ここならなんとか、というコースを登る。ここはAなのかBなのか、それともまた別のルートなのか・・・。
赤川ダムが見える  100以上のコースがあるというこの山、みな勝手に歩いて、myルートを作ってしまったのか至る所に踏み跡がある。その一つには違いない。

 慎重に岩場の急登を行くと、あっという間に高度を稼ぎ、眼下に赤川ダムが見えてくる。
イワカガミの葉っぱ  そろそろ中尾根に乗るかという辺りにはイワカガミの葉っぱが群生している。

 やがて、496pの南南西の鞍部に出る。

 日蔭には雪が残っていて、ヒンヤリ。
中尾根に合流 中尾根を進
分岐  少しの間、中尾根を進み、分岐を559pへ向かう。途中で出会った常連さんらしい方に詳細地図をいただく。

 急斜面を登って行くと、南側に古賀志山がよく見えてきた。
559への巻き道 559直下の登り

 559のピークには数人が休んでいた。

 日光連山(トップ画像)や高原山がよく見える。常連さんらしい方に教えられた方向を、しばらくじ〜っと見ていると、やっとそれが富士山だと確認できた。


古賀志山が見える 559のピーク

高原山

鞍掛山分岐  鞍掛山方面との分岐を南に降りて、古賀志山に向かう。

 霜が解けてぬかるんだ所を登ると伐採地に着く。

 石の標石があったので、何が書かれているのかと見たいのだが、ザックをかけている人がいる。「何て書かれているんだろう〜」とぐるーっと回って見ていたら、やっと外してくれた。ただ、「山」とだけ書かれていた。(^^;)
古賀志山に向かう 伐採地へ

 伐採地からの展望もいい。切り株がちょうどいい椅子になり、日当たりもよく風はあまり当たらない。お昼休憩にもちょうど良さそうだが、時間が早いので、もう少し先に進んでからにする。


伐採地から古賀志山 伐採地から日光連山方面
富士見峠  北コースからの合流点になる富士見峠からは、ちょっとキツイ登り返。東稜コースとの分岐を過ぎ、古賀志山に向かう。

 古賀志山山頂は、周囲を木々に囲まれ展望は南側が少しだけだが、野外卓がいくつか置かれ、休憩にはいい。
古賀志山山頂  赤川ダムへ下る道を過ぎると赤い鳥居がある。前回直登した岩場は巻き道を行くと、不動滝への分岐がある。

 御岳山山頂からの展望は素晴らしい。

 ここでランチタイムとなる。
赤鳥居 御岳山山頂

御岳山から日光連山
御岳山から高原山

古賀志山へ戻る  隊長こだわりの「山でトースト」を、たっぷりのブルーベリージャムを付けていただく。お菓子作りお得意のKNさんのスノーボールも、売り物にしたらと思うほど美味しい。(^^)

 1時間近くかけてゆっくりと休憩した後は、古賀志山の東にある展望台に向かう。

 先ほど巻いた岩場を今度は巻かずに降りる。
途中の岩場 東展望台

 展望台にもベンチがあり数人が休んでいた。ここから東稜コースを下って行く。見るとけっこう急で、ロープと鎖が下がっている。


東稜からの下り  3カ所か4カ所か、こんな岩場を慎重に降りていると、後ろからドタドタとものすごい勢いで降りてくる人がいた。

 シニアの女性で、しかも、ちょこっとふっくらされているが(^^;)、軽々と、しかも急いでいるからと、猛スピードで、我々を追い越していった。

 「孫のお迎えがあるのよ〜」だって。w(゚o゚)w オオー!

 岩場の下りが終わり、樹林の中をしばらく行くと舗装道路に出る。そのまま車道を歩き、駐車場に戻った。



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