細窪山(臼入山)

2015年2月25日(

(城山)安戸城址

細窪
(臼入山)
 ほそくぼやま(うすいりやま) 421.1m
 埼玉県 2名
最寄り駅  東武東上線線: 「小川町」
バス  イーグルバス
 往き: 「小川町」→「落合」
 帰り: 「切通し」→「小川町」
歩行時間  4時間43分
コースタイム  落合→1:42→分岐のピーク→27→細窪山(臼入山)→13→分岐→40→340P→15→祠→20→城山・能気神社分岐→14→安戸城址→20→寺岡→32→切通し


 今月7日、ソロで歩いた官ノ倉山〜細窪山(臼入山)。落合へ下る破線ルートが見つからず、その東隣の尾根を下ったが、その破線ルートがどうなっているのか気になり、リベンジしたいと思っていたところ、フクシアさんがご一緒してくださることになった。

落合バス停付近  小川町駅で合流、バスで落合に向かう。バス停近くに、前回、気が付かなかったが、綺麗なトイレがあった。

 バス道路を戻って、まず、ここではというところを入って辿った道は、尾根や沢の地形が違い却下。再び車道に戻り、もう一つ先の道を入って行く。
この道ではなかった こちらが登山口
前方に二本木峠〜登谷山  東側に、前回下山時に通った鉄塔を見ながら、踏み跡を辿りつつ沢を登って行くと、草原のような場所に出た。前回迷ったところのように、密集していないし、開けていて眺めがいい。西側には、二本木峠〜登谷山の外秩父の山々の稜線が連なる。
斜面を登る  よく見ると、林道が走っている。この辺り、採石場があったようで、そのための道路かもしれない。

 ここからは、目的の分岐のピークを目指して、東側の尾根に乗るように斜面を登って行く。
祠  まもなく、歩きやすいはっきりした登山道に出ると、その先に、見覚えのある祠があった。

 ここを真っ直ぐ、北東へ向かえば、さんざんああでもない、こうでもないと迷った、例の分岐のピークに着く。
分岐のピーク  ここで、前回、どうして行きつ戻りつすることになったのか、コンパスを使ってたっぷり時間をかけて検証した。

 右手、カヤトの草原に下った急坂のテープはなくなっていて、登ってきた左の尾根道は、トウセンボしてあった木がなくなっていた??
細窪山(臼入山)  検証は気が付くと50分ほどにもなって、体が完全に冷え切ってしまった(^^;)。

 スッキリしたようなしないような・・・。とりあえず、先に進むことにした。

 細窪山(臼入山)の山頂で、お昼休憩をとり、先に進む。一度通った道で間違えようもないが、今回は地図読み、しっかりと現在地を確認しつつ、進む。
分岐  細窪山から10分ちょっとで、やたらとテープが目立つ。尾根の分岐に来た。左に行けば、烏森山〜官ノ倉山へ行く。右に行く道は、地図を見ると、槻川(つきがわ)を挟んで平行する幅の広い尾根に向かっている。

 今回は、官ノ倉山から石尊山を経て、飯田神社方面に下り、腰越城址への尾根から切通しバス停に下山予定だったが、こちらの尾根もとても気になる。
城山方面へ  「こっちも行ってみたい」「じゃあ、行きましょう!」すぐに決まった。楽しい〜。こういう歩き方。(^^;)

 足元の丸太に、城山(安戸城址)の案内があった。

 ちょっとした椿ロードのように、椿の木が並ぶ道を行く。しばらくすると、左下に広い道が見えた。
椿 広い道が見える
340P付近  やがて北側が開けた伐採地に出た。340Pの手前辺りだ。尖がった山は、「天の峰」とあったピーク、その右手、東側に烏森山が見える。この日一番の展望ポイントだったので、ここで小休止してお茶にする。

 このころになって、やっと少し青空が見え始めた。
祠  この日、二つ目の祠を過ぎ、能気神社との分岐を城山(安戸城址)方面に進む。ここにも、手書きの案内がある。

 コウヤボウキの花がドライフラワーのようになっていた。花が少ないこの時期、椿も、コウヤボウキのお婆さんもちょっと嬉しい。
分岐の案内 コウヤボウキ
城山(安戸城址)  安戸城址には、城山大権現と掘られた大岩があった。(トップ画像

 ここからは安戸バス停に向かう道を分け、寺岡バス停に下る。保育園の広いグラウンドの横を抜け、バス停に着くと、バスは行ったばかり。さらに車道を切通しバス停まで歩き、小川町駅へ戻るバスを待った。
寺岡バス停 切通しバス停



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