三毳山

2015年3月26日(

カタクリの里

三毳山
(青竜ヶ岳)
 みかもやま(せいりゅうがたけ) 229m 栃木県 会5名
歩行時間  3時間40分(撮影、小休憩含む)
コースタイム  東口公園駐車場→20→カタクリ群生地→25→中岳→10→あずまや→35→三毳山(青竜ヶ岳)→15→万葉自然公園カタクリの里→40→万葉自然公園管理センター→15→万葉自然公園カタクリの里→25→三毳山(青竜ヶ岳)→35→東口公園駐車場


東口公園の河津桜  お花見山行、今年の第一弾は、三毳山。見頃のカタクリのピンクの絨毯を見に行くことにした。

 今回は、河津桜が咲く三毳山東口公園駐車場から歩き始める。

 歩き始めてすぐに、アズマイチゲの群生地がある。その先を登って行くと、カタクリの群生地がある。「カタクリの園」と言うようだ。

カタクリ群生地
カタクリ群生地

中岳山頂  大勢のカメラマンや、観光客で賑わう、カタクリ群生地でひとしきり写真を撮ったり観賞したり。

 そこから一登りで、三角点のあるピーク、中岳に着く。ここでお昼の予定が、山頂は登山者でいっぱい。座る場所がないので、もう少し先に進み、少し下ったところにあるあずまでお昼休憩となる。
あずまや  天気はいいが、風が冷たい日で、あずまやの中は寒いので、すぐ側の日の当たる場所に腰を降ろし、下山後の予定があるので、お昼は簡単に済ませる。

 青竜ヶ岳山頂は、電波塔があって電線が景色の邪魔をして風情がないが、展望はいい。白根山や男体山など、日光方面の山々が見える。
三毳山(青竜ヶ岳)山頂 日光白根山

カタクリの里
カタクリの里


 万葉自然公園カタクリの里も群生地にはロープがあるが、花には近く、写真撮影するにはこちらのほうがいい。通路の階段を登ったり下ったり、同じような写真を何十枚と飽きるほど撮る。

アズマイチゲ カタクリ
白いカタクリ ミズバショウ
管理センター  花を見ながらどんどん下って行く。さらに下の方に水芭蕉が咲いているということで、結局、万葉自然公園管理センターまで行ってしまい、また同じ道を登り返す。

 登山道にはツツジの木も多く、気の早いオレンジの花がいくつか咲き始めていた。シュンランや、スミレも咲いている。東口公園にはザゼンソウも残っていた。
スミレ ザゼンソウ

 下山後は、予定通り、佐野ラーメンを食べに行き、金色の鮮やかな装飾の、佐野厄除け大師に寄る。朝はゆっくり出発、それでも比較的早く帰宅でき、のんびり春を楽しんだ一日だった。

佐野ラーメン 佐野厄除け大師



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