2015年5月13日(

宝篋山山頂

宝篋山  ほうきょうさん 461.0m 茨城県 単独
最寄り駅  つくばエクスプレス「つくば」
バス  つくバス小田シャトル「つくば」←→「小田東部」
歩行時間  2時間40分
コースタイム  小田休憩所→1:00→尖浅間→35→宝篋山→15→下浅間→30→富岡山→20→小田休憩所


小田休憩所  ほぼ1ケ月ぶりの宝篋山に登ることにした。

 小田休憩所の前の駐車場から見る景色は、緑が眩しいほど鮮やかな初夏の山になっていた。ヤマザクラの時期は逃してしまったが、こんな爽やかな風景もまたいい。
ボランティア猫のクーちゃん  小田休憩所に立ち寄ると、例の通いのボランティア猫のクーちゃんは、前夜の夜遊びでよほど疲れたらしく、手をつまんでも、頭を撫でても、されるがままで、ごろ〜んと寝ころんだまま、ニャンとも言わない。ま、いいか、癒されたし。(^^)

 バスで一緒だった女性グループと分かれ、前回とコースを変えて、常願寺コースを行く。
常願寺コースへ アザミ
沢の小道分岐  沢の小道の分岐から、沢コースに入る。宝命泉は、柄杓が置いてあるが、水滴が時折ポタッと落ちてはいるものの、溜まった水もそれほど多くなく、味見はする気になれない。

 天狗岩を過ぎ、くずしろの滝にはベンチが置かれていた。純平歩道の分岐を過ぎると、「長長坂」と名付けられた急登になる。
宝命泉 くずしろの滝
尖浅間山山頂  急登も20分ほどで、尖浅間(とがりせんげん)山頂に着く。

 見晴のある大岩の奥に、手作りの丸太のベンチやテーブルが並んで、林間のカフェテラスのようになっている。

 宝篋山頂は木陰はないだろうと思い、ここで早めのお昼休憩をとる。
宝篋山山頂へ  宝篋山頂までの道はヤマツツジが多いが、すでに終盤、それでもクロアゲハが2頭、3頭と蜜を求めて留っていた。

 山頂では数人が、木陰で休んでいる。何人かの人が登ってきて挨拶をしていく。あれ? 聞き覚えのある声が・・・。

 前回お世話になったボランティアのSEさんだった。

宝篋山山頂

下浅間  一緒に小田城コースを下山し、見晴のいい下浅間でボランティアの方々とお昼兼お茶タイム。皆さん、毎日のように宝篋山に通っていて、ここにこんな花が咲くとか、キノコはこの辺りにあるとか、この山をくまなく知り尽くしているようだ。
下浅間からの下り ちょっと回り道
富岡山山頂  小田城コースも、今回は富岡山に立ち寄る。狭いが、南側の展望がある。



 歩いていて感じたことは、この山にはゴミがない。どこの山に行っても、紙くずやペットボトル、空きなどが捨てられているのを目にする。忘れ物や落し物もある。ここは毎日のように歩いているボランティアの方々が、見つけたら拾っているのだそうだ。
ボランティア犬、ゴン太くん  そして、また、さすが山を歩くのを日課にしている方々、歩くのが速い。走るように下っていく。

 今回初お目見えのボランティア犬(?)ゴン太君も、ちゃんとリュックを背負い、みなに遅れることなく、ついて歩いていた。軽快だけど、ちょっと変わった足取りで・・・。(^^)

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