東武おごせハイキング大会

2015年10月25日(

大高取山からの下りの大渋滞

大高取  おおたかとりやま 376.4m 埼玉県 4名
参考
歩行時間
 5時間5分
(東武おごせハイキング大会マップタイム)
参考
コースタイム
 中央公民館→10→世界無名戦士の墓→40→大高取山分岐→20→桂木観音→35→三叉路→20→火の見下→35→龍隠寺→1:05→越生自然休養村センター→30→大高取山→50→ゆうパークおごせ
歩行時間  4時間45分
コースタイム  中央公民館→15→世界無名戦士の墓→40→大高取山分岐→15→桂木観音→20→三叉路→15→火の見下→30→龍穏寺→40→越生自然休養村センター→35→大高取山→55→虚空蔵尊→20→ゆうパークおごせ


 たまたま目にしたパンフレットに、東武のハイキングイベントが載っていた。「山登りビギナーコース6km」と「秋の里山満喫コース18km」の2つのコースがある。これなら楽しみながら参加できそうと、野うさぎメンバーでエントリーした。

 18kmの出発は7時30分。出発点の中央公民館には7時15分ころに到着。列の後に並んで出発を待つ。

 7時30分ちょうどに、受付開始。七峰縦走のような緊張感やスピード感はなく、かなりのんびりムードだ。地図を受け取って出発する。

出発の中央公民館 列に並ぶ
世界無名戦士の墓へ  世界無名戦士の墓の手前の分岐で大高取山に進む。カメラを持った広報の男性が、「顔上げてもらえますか」と声をかけてきた。

 とんでもない! 上げられませ〜ん!(^^;)

 大高取山分岐からは山頂に行かず、桂木観音に下る。

 この桂木観音が第一のチェックポイントで、地図に自分で時間を記入する。
大高取山の分岐 桂木観音
三叉路  早くも、農家の軒下の無人販売の柚子を購入している人もいる。たわわに実った柚子の畑のそばを通り、三叉路を通過。舗装道路だが車も通らないのどかな里を歩く。

 広い車道に出て少し行くと第2ポイントの「火の見下」バス停に着く。ここから黒山三滝に寄ることもできるが、皆、次のチェックポイント「龍穏寺」に一目散だ。
のどかな道 火の見下付近
下馬門  ここから林道に入り、道は少し登りになる。

 どんなに位の高い大名も「下馬門」からは歩いて行かなければならなかったという立派なお寺、龍穏寺が第3チェックポイント。

 歩き始めてから2時間ほどたったので、ここで、腰を降ろし、稲荷ずしを食べて後半に進む。
龍穏寺 第3チェックポイント
 林道自体は展望もなく、面白い道ではないが、代官屋敷跡なるものがあった。道を外れ、少し登るようだ。興味はあるが、やっぱり別の機会にしよう。

 縁起の良さそうな七福橋を過ぎ、越生自然休養村センターに着く。4番目のチェックポイントになっているのだが、どこにあるか見当たらない。コース案内の人に聞くと、今年はここのチェックポイントは無くなったそうだ。
七福橋 越生自然休養村センター
大高取山へ  ここから大高取山への登りになる。階段を登り、杉林の中を進む。

 しばらく行くと、前が詰まってきた。そして、かなり後ろまで渋滞ができていた。

 先頭を見ると、かなりゆっくりペースでおしゃべりしながら歩いている。

 このコースとしてはロープのついた少し急なところで、その先頭の男性が、フラフラと後ろによろけた。そして、横にまるでスローモーションのように倒れた。
杉林の登り  ゆっくりだったのと草のあるところだったので、怪我はないようだ。そばにいる人たちが、休んだ方がいいというのだが、本人は「ゆっくり行けばいいんだよ」と、また歩き始めた。

 「先頭の人、脇に避けてくださ〜い」

 後ろから、渋滞に業を煮やした人だろうか、大声で叫ぶ声がした。当の本人は聞こえているのか聞こえないのか・・・。
大高取山山頂  するとまた、フラフラと後ろに反り返るようになり、周りの人が支えて、腰を降ろさせ、休ませた。

 渋滞は解消し、列はばらけた。

 大高取山山頂に着くと、大勢の人。片側だけだが展望もいい。
大高取山下の分岐  大高取山山頂下の分岐の広場もかなりの人が休んでいた。

 6kmコースの人たちとも合流になる地点のため、ここからの下りが大渋滞だった。少し歩いては止まりを繰り返して、「大高取山まで0.6km」の標識まで、40分以上かかった。(トップ画像
見晴台付近 大高取山まで0.6km
 林道に出て、虚空蔵尊公園を過ぎると、ゴールのゆうパークおごせに向けて車道を行く。歩道があり、車の走行もそれほど多くない。黄色のコスモスが咲いている。

 ザックにたくさんのバッヂをつけている人が数人歩いていた。何度もこのイベントに参加しているのだそうだ。今年はどんな色のバッヂだろう?
キバナコスモスの咲く道 ゆうパークおごせ
 ゆうパークおごせに着くと、舞台では女性演歌歌手のショーの最中だった。

 完歩賞は、スマホスタンド。バッヂはなかった。

 無料シャトルバスが越生駅まで運行されていたので、温泉にも入らず、そのまま帰宅した。




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