宝篋山

2016年1月24日(

宝篋山山頂

宝篋山  ほうきょうさん 461.0m 茨城県 2名
歩行時間  2時間35分
コースタイム  小田休憩所→45→太郎こぶし→35→峰城跡→10→宝篋山→15→おみざらし→10→下浅間→15→富岡山頂→25→小田休憩所



 久しぶりのHさんとふたりで、宝篋山に行く。

 小田休憩所から歩き始める。風もなく、まるで春のような景色だ。暖かい日曜日とあって、登山者も多く感じるが、それでもいい季節のときには、50台ほどの駐車場も満杯になるというから、今日はまだまだ少ないほうだ。

前方が宝篋山山頂

沢沿いのコース  コースは、沢沿いの極楽寺コースを行く。今の時期は、他に花はなかったが、太郎コブシを過ぎると、椿が群生して咲いていた。

 山桜の森の近くになると、いつ降ったものか、雪が薄らと残っていた。

 これなら、白い山頂が見られるかも・・・。
ヤブ椿 雪が少し残る
山桜の森  山頂へ向かう前に、以前から気になっていた峰城跡に寄ってみる。大きな石がいくつかあるが、特別変わったものはない。場所も確定しているわけではないようでだいたいこの辺りという感じだ。

 山頂手前で、ボランティア犬のごん太君にバッタリ、ちゃんといつものリュックを背負って歩いていた。
峰城跡 ごん太くんにバッタリ

宝篋山山頂
宝篋山山頂

下山コース  宝篋山頂は薄らと白くなっていた。

 筑波山はほとんど雪は見えなかったが、山頂や日陰では少しは残っているかもしれない。

 風当たりの少ないベンチでお昼休憩をとり、小田城コースを下りる。

 途中、またもや気になった「おみざらし」に寄ってみる。
おみざらしとは? おみざらし?
下浅間  大きな杉と、ちょっとした水たまりがある場所だ。後でボランティアさんに聞いたところ、極楽寺コースの沢の源泉なのだそうだが、整備をしてもすぐに、落ち葉や朽ち木で、隠れてしまうのだそうだ。

 暖かい下浅間のベンチで、またまったりと休憩する。眺めがいい。
富岡山頂  富岡山頂にも立ち寄る。北側には筑波山、南側には霞ケ浦、すっくと立っているのは牛久の大仏のようだ。

 この時点で、普通に歩けば、13時台のバスに間に合いそうだったが、小田休憩所でゆっくりお茶でもしようと決め、時間をかけてのんびりする。

牛久の大仏が見える

ミィちゃん  小田休憩所のボランティアにゃんず、今日は腕白なクーちゃんはどこか放浪しているようで姿は見えず、ミィちゃんは、専用のストーブの前に陣取ってくつろいでいた。

 ボランティアの方に、宝篋山の整備や、貴重な五輪塔、極楽寺や小田城のことなど、いろいろと伺って、あっという間の1時間だった。

高畑山のページに戻ります。 庵滝のページに行きます。

山歩き・里歩きの目次に戻ります。