八溝山

2016年5月2日(




 4月10日にカタクリやイワウチワの大群生を堪能した八溝山。今回は、1ケ月足らずで再度の訪問。歩くのもまったく同じルートだ。

 晴れマークの予報はどこへやら。展望台駐車場到着時点では、ガスって今にも降りだしそうな天気になっていた。それに寒い。ウィンドジャケットを羽織って出発する。

 林はすっかり黄緑色に変身し、ところどころに、ミツバツツジの濃いピンクが見える。そして、シロヤシオも咲き始めている。
 

展望台駐車場から登山道へ 新緑の林


 茗荷沢もまた覆われ、カタクリの花も終わっていたが、ニリンソウはいまだ元気で、沢ベリにびっしりと咲いている。

ニリンソウの群生
新緑の中にミツバツツジ

遊歩道入口  真名畑林道からは前回と同じように、遊歩道に入る。カタクリ、イワウチワで足元を注意しながら歩いた道を、今度はミツバツツジ、シロヤシオを見あげながら歩くため、どうしても足元がおろそかになる。時々、ズルッと滑りながら、下って行く。

 シロヤシオは、背の低い木のほうが、びっしりと花を付けている。若いと元気だね〜(^^)

アカシロのコラボ
シロヤシオ

 鹿ノ又林道に下り、まずは腹ごしらえ。そこから今回の主目的のお花探しが始まる。行って戻り、もう一度行っては戻り・・・。はぁ〜(-_-;)

 鳴神山で見られなかったヤマブキソウがたくさん咲いていたり、初めてのミドリニリンソウを見つけたりと、嬉しい出会いもあった。ちょうどやって来た森林パトロールの方にも聞いてみたが、わからないということで、結局、主目的のお花は見つけられなかった。

 花がダメならコゴミがあるさ・・・。(:_;)(:_;)


鹿ノ又林道へ出る コゴミ

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