関八州見晴台

2016年5月5日(

関八州見晴台

関八州見晴台  かんはっしゅうみはらしだい 770m 埼玉県 会12名
歩行時間  3時間55分
コースタイム  西吾野→1:50→関八州見晴台→20→高山不動尊→1:35→浅見鉄工所→10→吾野


パノラマコースから  西吾野の駅に集合して、パノラマコースから関八州見晴台に向かう。

 途中の風景はいかにも里山、ワラビや何やら(他はよくわからない・・・)、それぞれに、道草をして摘みながら歩く。

 車道に出たところの見晴台は老朽化のためか、進入禁止のロープが張られている。富士山の白い頭がちょこんと見えていた。
見晴台 見晴台からの富士山
関八州見晴台入口  高山不動尊に向かうルートと分かれ、まずは奥の院のある関八州見晴台まで向かう。いったん車道に出て立派な案内のある入口から登って行く。

 この辺りになると、どっと人が増える。ここまで車でも来られるということもあり、軽装の人も多い。

 緩い登りは、ヤマツツジがちょうど見ごろとなっていた。

ヤマツツジのトンネル
ヤマツツジのトンネル

関八州見晴台の山頂  山頂からは少し霞んでいるものの、武甲山方面がよく見える。

 山名標識には、771.1mとあるが、実際には770のようだ。三角点はない。

 それぞれ適当な場所で、軽く早めのお昼休憩をとると、本日のメイン会場に向けて下山する。
山頂から武甲山方面 高山不動尊


 まずは、途中の農家の裏山で、タケノコ掘りだ。ほとんど掘り尽くされているようで、まったく見つからない。

 ・・・というのは私だけで、みな、どうして見つけられるのか、それぞれ、2本、3本と確保している。毎年、イノシシに食べられてしまうとのことだが、今年は豊作で、イノシシも食べ飽きたのか、たくさん残っていたらしい。

 結局、リーダーさんに見つけてもらい、2本を確保。ずっしりと重くなったザックで、吾野駅近くの浅見鉄工所に向かう。

 浅見鉄工所は、手作りの薪ストーブが秀逸だ。今回は、そのストーブで焼いたピザを囲んでのミニパーティーだ。

薪ストーブの浅見鉄工所  高熱でわずか6分ほどで、ちょうどいい具合に焼けたピザと、鉄工所の裏山で採れたタケノコをご馳走になる。

 ここのタケノコは普通と違い、外に出ている部分が柔らかく食べられるのだそうで、ここでもまたロングサイズ1本ずつ追加のお土産ができた。
大きなタケノコ 薪ストーブで焼いたピザ

八溝山のページに戻ります。 八溝山のページに行きます。

山歩き・里歩きの目次に戻ります。 ホームページに戻ります。