薄葉沢〜里見富士

2016年6月18日(



薄葉沢  うすばざわ 茨城県 3名
里見富士  さとみふじ 660m 茨城県
歩行時間  4時間30分
コースタイム  薄葉沢ハイキングコース入口→2:50→里見富士登山口→45→里見富士奥峰→10→中峰→15→前峰→30→薄葉沢ハイキングコース入口


 車道の突き当りには先客が1台。ここが薄葉沢ハイキングコースの入口となっていて、まずは林道のような広い道へ入って行く。

 ハイキングコースと別れて間もなく入渓。「塩の草滝」から始まり、「薬研の滝」「指又の滝」「滑り滝」「笠石の滝」など、いくつもの小滝が続く。
 今回は「濡れる」を前提にしているため、カメラやスマホはジップロックに入れて防水している。そのため、出すのに時間がかかって結局、写真は少な目になった。 
 ともかく、入門体験編同様、緊張しつつ、巻いたり、ヘつったり、ついには、なんとなく出した1歩がやけに深かったりで、ドボンと胸まで浸かったり・・・。(>_<)

 ただ、並行しているハイキングコースを歩くのとはまた違った目の高さの景色を楽しめ、小さくても、流れ落ちる滝を登るのは、鯉(メダカ?)の滝登りの爽快感を味わうことができる。
 沢歩きが終わると、靴を履き替え、里見富士の登山口まで車道を歩く。

 笠石の集落が見えてくると、立派な里見富士の案内が出てくる。

 登山道に入ってすぐに、桑の実やら、キイチゴを見つけると、採っては食べ、食べてはまた採りしながら、登って行く。
 里見富士(奥峰)の山頂は片側は植林、片側は自然林で囲まれている。ここで、自然林の方へ向いて、お昼休憩する。

 この時期の600mそこそこの山は、暑くてたまらないものだが、濡れているので、暑くもなく、かと言って寒くもない。真夏は水にジャブンと浸かって、濡れた状態で歩くと、いいのかも・・・。(笑)

 
 ともに展望のない、中峰、前峰と周回し、薄葉沢ハイキングコース入口に戻ると、恒例のお茶タイムで、今日の締めくくりの反省会(?)をする。

 帰るころには、濡れた衣服はすっかり乾いてしまった。
 

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