筑波山

2016年7月4日(

蝶

筑波山  つくばさん 875.7m 茨城県 2名
歩行時間  6時間25分(休憩等含む)
コース  つつじヶ丘→弁慶茶屋跡→女体山→御幸ヶ原→ユースホステル跡地→男の川登山口→男体山→御幸ヶ原


つつじヶ丘「おたつ岩コース」登山口  この時期、筑波山に来る人は少ない。つくばセンターからのシャトルバスの乗客は、4名だけだった。つつじヶ丘駐車場もガラガラだ。

 つつじヶ丘登山口から歩き始めるが、この「おたつ岩コース」、わりと花が多いので写真を撮りながらゆっくり登る。

 弁慶茶屋跡で小休憩後、白雲橋コースと合流して女体山頂に向かう。奇岩怪石が続くこのコース、フクシアさんは、足が若返るようにと、胎内くぐりをする。
弁慶茶屋跡 胎内くぐり
筑波山(女体山)山頂  筑波山(女体山)山頂には、たくさんの蝶々が飛んでいた。風が涼しい。

 東南東に、出発点のつつじヶ丘駐車場の建物が、西には、後で登る予定の男体山の山頂が見える。

 澄んだ日には富士山も見えるが、今日は雲が多く霞んでいる。

女体山からつつじヶ丘女体山から男体山

御幸ヶ原  御幸ヶ原も閑散としていた。ここで、ちょっと早目のお昼休憩にする。

 休憩後は、ユースホステル跡地へのルートを下って行く。

 広いが、滑りやすくて歩きにくい登山道だ。下って行くと、ユースホステル跡の駐車場が見えてくる。その先で、キャンプ場方面への分岐に出る。
男の川登山口  舗装道路を少し行くと、沢に出会う。4月の初めに歩いた「女の川」にあったと同じような、「男の川」の標識が立っている。

 登山道に入るとすぐに、石仏がある。「大滝大聖不動明王」のようだ。ここからは、この登山道を歩いたり、沢に降りたりして進む。しっとりとしたいいルートだ。花の「女の川」は素敵だったが、ここの4月の花の時期はどうなんだろう。
石仏 男の川
分岐  やがて、薬王院コースとの分岐に出る。

 この先が自然研究路で、男体山の周囲をぐるっと歩くことができたようだが、今は崩落のためか、一部通行止めになっている。

 大石重ねや、あずまやを過ぎ、展望台に向かう。ここからは、天気の良い日には富士山が見えるようだ。
大石重ね 階段の先にあずまや
男体山  御幸ヶ原に着いてみると、ここから大急ぎで下っても最終のシャトルバスにギリギリ間に合うかどうかという時間となっていた。

 今日は、見たい花を探して、あちらこちらと、かなりの時間をかけて歩きまわった結果、2つのうち1つ、「ホシザキユキノシタ」は見ることができた。だが、もう1つの本命に会うことはできず、ガックリ度は大きい。
 ガックリ度が大きければ、疲れもどっと出る。考えることは2人とも同じで、楽をしてケーブルで帰ろうということになった。

 窓から入る風が心地よい、6分間の楽々下山だった。

 それにしても、会いたい花、どこに咲いてるのか・・・






ホシザキユキノシタ ホシザキユキノシタ
ホシザキユキノシタ ホシザキユキノシタ


ウツボグサ ネジバナ カンゾウ
ホタルブクロ トラノオ アザミ
ノイバラ? シモツケ ナツトウダイ
ギボウシ クモキリソウ ホタルブクロ

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