三ツ峠山

2016年8月13日(

テンニンソウとマルバダケブキ

木無山  きなしやま 1732m 山梨県 2名
御巣鷹山  おすたかやま 1775m 山梨県
茶臼山  ちゃうすやま 1513m 山梨県
大幡山  おおはたやま 1531m 山梨県
歩行時間  5時間35分
コースタイム  三ツ峠登山口P→2:05→展望地→30→木無山→30→御巣鷹山→1:10→茶臼山→20→大幡山→25→大幡八丁峠→35→三ツ峠登山口P


登山口のトイレ  登山口の駐車場は満杯。少し下のスペースに駐車して歩き始める。ここには泊まれるほど広くて綺麗な水洗トイレがある。

 林道を横切り林の中のトレイルを進むと、やがて、レンゲショウマがポツリポツリ、そして群生地には、先客が2人、重そうな機材を背負って下山するところだった。

レンゲショウマ
レンゲショウマ
レンゲショウマ
レンゲショウマ

 レンゲショウマは、頭の方がプツンと切れているものも多く、多くが鹿のご飯になってしまったようだ。その代わりに、鹿も食べないという、テンニンソウやマルバダケブキは元気に咲いている。(トップ画像

 それでも、何枚撮っても同じと言いつつ、執拗に何枚もの写真を撮って、標準マップタイムの倍ほどの時間をかけて、展望地のベンチに到着した。そこで、お昼休憩を取る。

シモツケやシャジン

 展望地から先に進む前に、天上山方面のお花畑に行ってみる。ヤマハハコ、マツムシソウ、ウメバチソウ、コウリンカ、カイフウロなど、いろいろな花が咲いていたが、以前来た時よりも花の数はかなり減っているように思われた。

 木無山に着くころには、周囲はガスで真っ白となり、目の前にあるはずの開運山も見えない。

 開運山は省略して、御巣鷹山に向かう。

展望地 木無山山頂

 御巣鷹山からの下りは、かなり急だ。前回来た時は登りに使ったが、あまりにきつかったので、今度は下りにとフクシアさんに要望したのだが、これだけ急だと、下りは下りで気が抜けない。(>_<)

 そしてここには、あの時、たくさんのツボミを持ったレンゲショウマがあった。淡く小さなイルミネーションのような花がそこかしこに咲いている花園・・・という妄想を抱いてやってきたのだが、ここもやはり、あるにはあるが数が少ない。あれだけたくさんのツボミがついていたのに。(-_-;)

幻想的な林 急坂の下り


茶臼山  少ないとはいっても、こちらもレンゲショウマの林、あちこちにポツポツと咲いているのが見える。何と言っても、ロープや柵がないのがいい。何枚もの写真を撮りながら下って行く。

 茶臼山、大幡山を過ぎれば、間もなく、大幡八丁峠に着く。ここで、お茶タイムを取り、清八林道を登山口に戻った。
大幡山 大幡八丁峠






ヤマハッカ カイフウロ
コウリンカ ウメバチソウ
マツムシソウとヤマハハコ ハナイカリ
ミナモラン(ジンバイソウ) ワレモコウ
シュロソウ アオヤギソウ
レイジンソウ カワラマツバ
? タマゴタケ

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