大桑山

2016年12月20日(

新太津橋付近から大桑山

大桑  おおくわやま 980m 山梨県 3名
歩行時間  6時間10分
コースタイム  鳥沢→1:25→30→530P→40→748P→25→林道→30→大桑山→1:00→563P→55→登山口→45→鳥沢


鉄橋の下に新太津橋  綺麗になった鳥沢駅には、これから作るのかどうか、トイレがなく、近くのコンビニの案内がしてあった。

 今日、大桑山に向かって取付く尾根は津成(つなし)の集落の近くで、鳥沢駅からほぼ真南になるのだが、相模川にかかる橋は西と東に駅からぐるっと回って行くようになっている。駅からまっすぐ行ける橋があったら、この辺りに住む人も随分と便利なのにと思いながら、新太津橋を渡り、のどかな集落の中を進む。
登山道入口  登山道の入口に入るとすぐに、キャンプ場か何かか、不思議な場所があった。その先は、鹿避けの柵を潜って進む。すぐ沢に出合い、ここから取り付く。駅から取付きまで、すでに1時間半が過ぎている。

 登りやすそうな斜面を選んで行くのだが、やはりかなりの急登だ。
キャンプ場? 取付き
530P  傾斜が緩み、登り切った最初のピーク、530Pで早くも休憩をとる。

 ここから次の748Pまで、さらに、林道出合いまで、四つん這いになるほどの急登が続く。積もった落ち葉がズルズル滑る。
急登 林道に出る

 林道から一登りで、このルートで一番見晴らしの良い場所に出た。

 飛龍山〜牛奥ノ雁ヶ腹摺山〜大谷ヶ丸〜滝子山などの山々が連なっている。

ビューポイントから
ビューポイントから

大桑山山頂  大桑山は、全く展望がない面白味のない山頂だった。山名標識が3つある。

 ここでランチタイム。先日の伊豆ヶ岳と違って、それほど寒くないのが助かる。

 帰りは、登ってきた北尾根の隣の隣、北西の尾根を下る。最初のうちは植林もあったが、下るにつれて、自然林が多くなってきた。
明るい尾根  ところどころにあるピンクリボンに、面白くないと不満げだったフクシアさんも、意外に良かった自然林の明るい尾根に、気を良くしていた。(笑)

 倒木で荒れた歩きにくい林を抜け、小さな橋を渡ると、間もなく、民家が見えて来た。
倒木で荒れた林 登山口

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