中倉山

2017年5月21日(



中倉山  なかくらやま 1430m 栃木県 3名
歩行時間  5時間5分
コースタイム  銅親水公園→2:55→中倉山→10→一本ブナ→1:20→林道出合→40→銅親水公園


駐車場  銅親水公園の駐車場はなんと満杯だった。全部が全部、中倉山ではないにしても、かなりの人数が入っているかもしれない。何はともあれ、路上の空きを見つけて駐車し、歩き始める。

 今回は周回ルート。東南に張り出す尾根に乗る。展望は抜群だが、暑さも飛び切りだ。(>_<)

 ヤマツツジがポツポツと緑の中に飛び散っている。

東南尾根
ヤマツツジが綺麗
振り返って
岩が見える

岩場の登り  途中、暑さのせいか、足が攣ったメンバーが出て休んでいるという2つのパーティーを追い越した。

 バテバテで、なんとか主稜線に出て1499.6の三角点を過ぎ、中倉山山頂に到着する。

 ムムッ、ここは赤線ルート? と思うほどの登山者が行き来していた。(^^;)
1499.6Pの三角点 中倉山山頂


 稜線上はまともに陽が当たるが、それでも風が心地よい。一本ブナのほうに下りて行くと、赤倉のバス停で会った、これから松木渓谷の整備(?)に行くという男性が言っていた通り、ブナの周りにはロープが張られ、来たよ〜のハイタッチはできなくなっていた。

 渓谷側の土地がえぐれている。人が根を踏み木が痛み、いつか倒れてしまうことを危惧して、保護のためロープを張ったのだそうだ。

一本ブナに会いに


 少し下に降りてランチタイムをとる。振り向くと、ぞろぞろと登山者が続く。「孤高のブナ」は人気アイドルに、そして中倉山はすっかりメジャーな山となっていた。

孤高ではなくなった一本ブナ

シロヤシオ  ゆっくりと、1時間近くも休憩をとり、下山にかかる。

 この辺りのアカヤシオは疎ら、途中の、ミツバツツジやシロヤシオも咲いてはいたが、数は随分少ない。

 いくつかのパーティーと前後しながら下山するが、大人数のパーティーが目立つ。

ミツバツツジ

林道出合  緑の中をただひたすら下る。直射日光が当たり、暑さには参ったが、やはり、このコースをピストンするよりは、周回にして正解だった。

 林道に出合うと、あとは黙々と出発点の銅親水公園に戻り、公園のベンチでお疲れ様のお茶タイムでまったりした。

 これからは、暑さ対策を考えねば・・・。

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