武甲山〜小持山〜大持山

2017年10月27日(金

武甲山山頂

武甲山  ぶこうさん 1304m 埼玉県 2名
小持山  こもちやま 1273m 埼玉県 
大持山  おおもちやま 1294.1 埼玉県
歩行時間  5時間45分
コースタイム  生川一の鳥居→40→不動滝→35→大杉の広場→45→御嶽神社→5→武甲山→5→御嶽神社→25→シラジクボ→50→小持山→55→大持山→55→妻坂峠→30→生川一の鳥居


1の鳥居駐車場  4頭の狛オオカミが迎えてくれる、生川、一の鳥居の広い駐車場は平日にもかかわらず、かなりの数の車があった。

 2回目の武甲山、前回は2002年の3月だった。登山道はほとんど記憶がなく、お蔭で新鮮な気持ちで歩ける。(^^ゞ
不動滝の水場  「不動滝」の水は豊富で、たくさんのペットボトルが置かれている。山頂下のトイレ用の水を有志に運んでもらおうということのようだが、4リットルだか5リットルだか、とにかく1本が大きい。お不動様に、力不足なので、申し訳ないけれど辞退する旨、申告し、お許しをいただく。(^^;)
大杉の広場  丁目石を数えながら立派な大杉のある「大杉の広場」に着く。ちょうど標高が1000mとある。

 ルート上の丁目石は途中いくつか抜けているものもある。四十九というのが最後だろうか・・・。

 やがて、御嶽神社のある山頂下に着く。ここももちろん、オオカミのお出迎えだ。いい感じの包まれる紅葉の中、山頂に向かう。
四十九丁目 御嶽神社

神社付近の紅葉
神社付近の紅葉
武甲山からの展望

御嶽神社下の休憩所  トレランの女性たちと前後して山頂に到着。少し霞んでいるが、頭が白くなった浅間山が見える。

 展望があって気持ちがいいが、先ほどの神社の紅葉広場のベンチの雰囲気が良かったので、そちらに戻ってお昼休憩とした。

 ランチタイムのあとは、シラジクボに下る。カラマツが黄色くなりかけている。

シラジクボへの下り

 小持山の周辺はツツジの赤が多い。振り返ると、武甲山の山肌もいい感じのパッチワークになっている。足元にはリンドウが数本咲いていた。

 展望地からは、ギザギザの両神山が良く見える。

小持山山頂 リンドウ

武甲山方面の紅葉
展望地から両神山方面
大持山へ

大持山山頂  岩場の多い尾根を慎重に歩き、大持山に到着する。男性が一人休んでいた。妻坂峠から登ってきて、これからウノタワに向かい、名郷に下りるという。妻坂峠までの紅葉も良かったですよ・・・と。((o(^∇^)o))わくわく

 稜線上の紅葉はまだまだこれから見頃となる感じで新鮮な黄色やオレンジがまぶしい。男性の言っていた真っ赤な紅葉が目立っていた。

稜線の紅葉
紅葉
紅葉

クジラ岩  ウノタワ方面の分岐の展望地で最後の休憩をとり、妻坂峠に下る。

 木の幹に「クジラ」と書かれた案内があった。どこどこ、と見ると、目の前に大きな、確かにクジラのような岩があったが、写真にすると、オタマジャクシになった。(^^;)
一の鳥居  妻坂峠で、また一人登山者に会った。その人の後ろを下って行く。水音がだんだん大きくなり、流れの豊富な沢を渡る。林道を横切ってさらに進む。

 4頭のオオカミの待つ鳥居をくぐると、駐車場に残っていたのは、先ほどの男性の車と我々の車の2台だけだった。

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