丸山〜日向山

2017年11月24日(

日向山山頂の紅葉

丸山  まるやま 960.3m 埼玉県 2名
日向山  ひなたやま 633m 埼玉県
歩行時間  4時間55分
コースタイム  芦ヶ久保道の駅→30→日向山分岐→1:40→丸山展望台→20→県民の森展示館→45→金昌寺分岐→1:00→日向山→40→芦ヶ久保道の駅


芦ヶ久保から丸山へ  芦ヶ久保道の駅からの歩き始めは、急坂をグングンと登り、高度を上げる。くっきりと晴れた日で、振り返ると、武甲山はもちろん、秩父の山々もよく見えている。

 終わりに近いと思っていた紅葉も、まだところどころに残っていて、それはそれでいい感じだ。

 ほぼ2年ぶり(?)のはなねこさんとの歩きは、双方の介護の話をしながら・・・。(^^;)
林道歩き 振り返ると武甲山
 山道に入ると、道にカリンの実がいくつか落ちていた。綺麗なものを一つ拾う。いい香りがした。

 ふと視線を感じてそちらを見ると、白いワンちゃんが上から眺めていた。吠えられるかと思ったが、静かなもので、ロープを伝って、あっちこっち、行ったり来たりしていた。可愛い。(^^)

可愛いワンちゃん

広い登山道  植林の中、広い登山道を登って行く。春はスミレがたくさん咲いていたように記憶している。



 丸山の展望台は、一番最初に来たときは、鳥のフンやらでとても汚なかったが、いつからか、白く塗り替えられ、とても綺麗になっていた。

 天気がいいので、遠くの山々までよく見える。
展望台  展望台の上にある山名盤で山座同定。東には武甲山から、二子山、武川岳、雁坂嶺、白泰山、両神山などが確認できる。また北東には、笠山や、天文台のある堂平山がとても近くに見える。

 さらに遠くには、日光男体山や、草津白根山、浅間山など白く雪化粧した山も見えている。

武甲山〜両神山
日光の山々も見える

展望台  いい天気の割に、登山者は少なく、展望台で会ったのも4人。84歳という男性は、若いころからずっと山をやっているということで、この辺りはよく歩かれているようだった。この日は、温泉を楽しみに、武甲の湯まで行くと言う。

 暖かい展望台で、景色を眺めながらのランチタイムをとる。

堂平山の天文台も見える

展示館  下りは、金昌寺方面への尾根に入り、途中から日向山方面に下る周回コースをとるが、その前に、県民の森の展示館に立ち寄る。自由に見学することができ、木や森、動物のことなど、面白い展示がされている。


 尾根コースに入ると、しばらくはカラマツの林が続く。自然林が多く、高く伸びた木々がいい感じだ。次はもう少し早く、紅葉に合わせて来てみたい。
金昌寺方面の尾根へ入る カラマツ林
休息所とは?  途中、休息所の案内があった。どんなところか見に行ってみる。あずまやでもあるのかと思ったが、何もない。広場でさえない。ただの林。なんでだろう。!?(・_・;?


 木々の間から見える隣の尾根も、陽を受けてとても綺麗。

隣の尾根も美しい

分岐  ぐんぐん下って行くと、まもなく、芦ヶ久保駅への分岐がある。ここから入って下っていくと、前回、雪のある頃に逆コースで歩いた、尾根コースと並行して走る破線ルートにぶつかる。さらに直進して植林の中を抜けて行く。

 沢を渡り、登り返し、林道を横切り、やがて山の花道の公園に着く。ドウダンが多く、モミジやほかの木々も赤が多く鮮やかだ。
沢を渡る 山の早道公園の紅葉
日向山山頂へ  今回は、いつも省略していた日向山山頂にも寄ってみる。

 階段を登り、到着した山頂は、予想外! 思わず「わぁ〜っ、キレイ!」の声が出た。まだまだ見頃で赤や黄色の鮮やかな紅葉だった。広々して、展望も抜群の山頂だった。

 最後に貰ったご褒美をしっかり堪能して、出発点の芦ヶ久保道の駅に下った。
日向山山頂 山頂の紅葉

山頂の紅葉
山頂から武甲山
山頂の展望台
山頂の紅葉

桜山のページに戻ります。 関八州見晴台のページに行きます。

山歩き・里歩きの目次に戻ります。 ホームページに戻ります。