関八州見晴台〜顔振峠

2017年12月3日(

関八州見晴台からの富士山

関八州見晴台  かんはっしゅうみはらしだい 771m 埼玉県 会6名
歩行時間  4時間50分
コースタイム  黒山P→25→黒山三滝→1:15→花立松ノ峠→25→関八州見晴台→30→花立松ノ峠→35→傘杉峠→40→顔振峠→1:00→黒山P


男滝かな  先日の桜山山行で、とっちゃ投げ汁のお代わりが欲しかった・・・と、悔しがっていたので、よほどもの欲しそうに見えたのか(^^;)、今回は猪鍋山行に呼んでいただいた。

 黒山三滝の駐車場で6名が合流して、歩き始める。男滝、女滝の前の紅葉はちょうどいい。今日は全ルート赤線でお喋りしながらのんびり歩きだ。

男滝、女滝周辺の紅葉

林道出合  花立松ノ峠手前の林道に出て、小休憩後、関八州見晴台へ向かうか、省略して顔振峠(かあぶりとうげ)へ向かうかとなったが、このいい天気、眺望も期待できることから、関八州見晴台に向かった。

 少し霞みがかっているものの、富士山もちゃんと見ることができた。
関八州見晴台 関八州見晴台

関八州見晴台から富士山

 花立松ノ峠まで戻り、顔振峠に向けて進む。この間、林道に出たり、山道に入ったりと、アップダウンを繰り返しながら、まだまだ綺麗な紅葉が見ながら歩く。

紅葉
紅葉

 やがて顔振峠の茶屋が見えてきた。

 本日のメインイベント、猪鍋の登場。猪肉のほかは鍋物に入る野菜がたっぷり、上に味噌が乗っている。

 他に手作りコンニャクと白菜漬けが出された。スープがほとんど入らず、湯気が出てくると、女将さんが飛んできて、ぼさっとしてないで、かき混ぜなきゃだめだよ、と。(^^ゞ
コンニャク 猪鍋
笹郷の車道に出る  猪肉は部位によってか、噛みきれないほど固いところと、柔らかいところとあったが、臭みもなく、また味付けの味噌は絶品だった。

 最後にコシのある太めのうどんを入れて綺麗に完食。満腹で、あとは下山するのみとなり、秩父夜祭のドンドンという音を聞きながら、黒山の駐車場に戻った。

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