鐘撞堂山

2017年1月20日(

鐘撞堂山山頂

鐘撞堂山  かねつきどうやま 329.9m 埼玉県 2名
歩行時間  2時間40分
コースタイム  桜沢八幡大神社→1:20→鐘撞堂山→40→谷津池分岐40→桜沢八幡大神社


桜沢八幡大神社脇  鐘撞堂山は低山で登りやすく、それでいて山頂からの展望も良い、好きな山の一つだ.。だいぶご無沙汰していて久しぶりに訪れた。

 桜沢八幡大神社の脇の登山口から歩き始める。最初は岩場混じりの急坂で、以前はあったのかどうか記憶がないが、八幡山@のピークがある。これが、小さなアップダウンをしながら、Fまで続く。8番目が鐘撞堂山なのだそうだ。
八幡山@ 明るい登山道


 久しぶりに一緒に歩くTKさんと、ゆっくりとお喋りしながら、春にはカタクリも咲く登山道を行くと、1時間ちょっとで山頂に着く。立派な展望台とあずまやは以前通り、あずまやの椅子の下には、ニャンコのご飯も置かれていた。

 ただ山頂近くにあった福寿草は1つも見られないところを見ると、なくなってしまったのかもしれない。ここの南斜面のロウバイは早くも満開状態で、いい香りがしている。

ロウバイ
鐘撞堂山山頂から

鐘撞堂山山頂  暖かいベンチでお茶していると、ワンちゃん2匹を連れた登山者がやってきた。このワンちゃんたち、桜沢からちゃんと歩いてきたのだが、帰りは、毎回ご主人様のザックの中で眠って行くのだそうだ。

 早速1匹がザックに入ると、もう1匹の元気な子も、私も入りたい〜とアピールをする。
ワン嬢その1 ワン嬢その2
定位置に収まる2ワンちゃん  しょうがないな〜と、2匹目のワンちゃんも無造作にザックの中へ。狭いのに快適なんだろうか、しっかり収まって下山していった。

 この山も常連さんが多く、「年金山」と言われているそうだ。前日の、飯能の天覧山〜多峯主山も同様で、日課としているシニアの方々が山頂で楽しそうに話していた。ここは「年金山」と言うんだよと。(^^)

 毎日元気で健康登山、医療費削減に貢献だね。

谷津池


 山頂からいったん谷津池に下り、ぐるっと周回して尾根に合流、2人とも、それぞれ午後に用事ができてしまったので、正午には登山口に戻った。

 春になると、カタクリだけでなく、山頂の桜も見事だそうだ。ツツジも多い。キツネノカミソリの数も多いらしい。またその頃に来たいと思うが、その時期にはいい山、行きたい山が多すぎて、山のチョイスに悩むのが例年のことだ。今年はどうなるかな。。。

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