ツツジ山〜北川尾根

2018年2月20日(

積雪の林道歩き

ツツジ山  つつじやま 879.1m 埼玉県 2名
丸山  まるやま 833m 埼玉県
飯盛山  めしもりやま 816.4m 埼玉県
歩行時間  6時間10分
コースタイム  駐車SP→55→628P→1:00→大ツツジ山(小都津路山)→20→ツツジ山(刈場坂山)→35→丸山→10→ぶな峠→25→飯盛山→5→飯盛峠→10→北川尾根入口→55→オバケ山→1:15→白山神社→20→西吾野駅


取付きへ作業道を入る  正丸駅で合流して出発地点へ向かう。林道の路肩に上手く駐車できたので、そこを起点にして、東にある628のピークをまずは目指して、林道を北へ歩き始めた。

 橋を渡ったところで作業用らしき道へ入り、628へ向かう支尾根に取り付く。かなりの急坂で主尾根に出ると、広い林道(?)が走っていた。628Pを確認して先に進む。
小ツツジ山  ここからは、2012年の昭文社の地図では、破線ルートとなっている、ツツジ山への登山道で、かなりの急坂のアップダウンが続くが、迷うことのないしっかりしたトレイルでもある。

 長い急登で770のピークに着くと、赤いテープに「小ツツジ山」と表記されていた。
大ツツジ山(小都津路山)  そこからさらに、50〜60mほど登った831のピークは、やはり赤いテープに手書きで「大ツツジ山」となっている。

 昭文社の地図にも同様の記載だが、立てられた案内標識には、「小都津路山(こつつじやま)」となんだか粋な名前で記されていた。どっちかな〜(^^;)
ツツジ山(刈場坂山)  それではと、もう一登り。三等三角点のある879.1のピークには、「ツツジ山」の標識が立てられていた。

 そして、赤いテープには、「ここは本当は刈場坂山です」と書かれている。

 山頂からは、木々の間から、西に武甲山、東に、これから進む、飯盛山〜関八州見晴台方面が見える。
ツツジ山から武甲山  しばらくは、舗装された林道歩きが続く。積もった雪が踏まれ、溶けては凍ってツルツルになっていた。

 林道から山道に入り、833のピークを確認する。ここもここまでと同様、植林で、展望のないピークだ。同じ赤のテープに「丸山」と書かれていた。

 何でもないピークでも、名前があると、なんとなく嬉しい。(^^)
林道歩き 丸山(833)
ぶな峠  丸山から南、林道に下りたところが「ぶな峠」だ。標識には、「きへん」に「義」の「ぶな」が書かれている。日当たりがよく、ここだけ雪がない。

 再び舗装道路を歩き、飯盛山に向かう尾根に入る。獣の足跡だけだ。

 飯盛山山頂には二等三角点があるはずだが、見当たらない。基準点?らしきものはあった。
獣の足跡 飯盛山
飯盛峠  飯盛山という名の付いた山は、関東ふれあいの道上にある、このピークのほか、飯盛峠を挟んで、もう一つある、との表記がされている。

 ここも日が当たらないので、飯盛峠まで下って、陽の当たる場所で、ランチタイムをとる。

 羽賀山からの登山道もここに出る。
北川尾根入口  ランチタイムのあとは、さらに舗装道路を歩き、北川尾根を下る。入口には、しっかりと案内が付けられていた。

 踏み跡がまるで登山道のようについているので面白くないという重病人が約一名。(^^;) それでも、支尾根が派生する位置では、数方向に分かれているので、確認は怠らないように下る。
オバケ山  500のピークには、「オバケ山」という山名板が付けられていた。どういう由来でこの名前が付いたのだろう。

 北川尾根の最後の大きなピーク、430からどのあたりへ下るか、小休止しながら検討する。できるだけ、個人のお宅の庭先に出ることは避けたい私。なるべく、人の歩かないところを降りたいフクシアさん。
車道が見える  ちょうど良いのが、神社マークの隣にある尾根だった。

 ご希望通り、踏み跡は薄かったり、なかったり、少々ヤブっぽいところもあって歩きにくい、分かりにくいルートだった。(^^;)

 やがて、下に舗装道路が見え、民家が見えてきた。
白山神社  そして、その西側に建物があるようだ。舗装道路に出ると、白山神社と書かれていた。ドンピシャ。(^^)

 西吾野駅に急ぎ、一駅、正丸駅へ。デポ車を回収。効率の良い周回ができた一日だった。

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