丸山〜ツツジ山

2018年2月28日(

丸山から武甲山

丸山  まるやま 960.4m 埼玉県 3名
ツツジ山  つつじやま 879.1m 埼玉県
歩行時間  6時間55分
コースタイム  日向山P→2:35→丸山→20→大野峠→20→カバ岳→40→刈場坂峠→15→ツツジ山→50→628P→30→三田久保峠→40→518P→40→車道→5→正丸駅


日向山P  今回は、まずは「山の花道」のスプリングエフェメラルの様子を見てから歩く、ということにして、芦ヶ久保の道の駅で合流後、1台で日向山の駐車場に向かう。

 木の子茶屋のマイクロバスが一台停まっているだけの、ガランとした駐車場からはお決まりの武甲山が、最近降ったのだろうか、少しだけ雪の薄化粧をして見えていた。
林道から登山道へ  お目当てのセツブンソウは、日当たりのあまり良くない場所とあって、やはりまだ早く、影も形もなかった。

 北へ向かい、植林の中を丸山へ向かう。林道を横切り、登山道へ入ると、日向谷の北西にある尾根に取り付く。

 いたるところにクマ注意の看板がある。
オートキャンプ場  やがてパッとオートキャンプ場に出る。広くて、展望がいい気持ち良さそうなところだ。なんと、ドラム缶露天風呂なるものがあるようだが、冬期休業中だ。
 流星群なんか見ながら宴会しつつテント泊なんて、楽しそうだなぁ。

 丸山〜金昌寺の2本のルートのうち、巻き道の方に飛び出ると、県民の森から丸山に向かう。
丸山展望台  丸山の展望台からは、いつもの景色。雲が多いが、大きく武甲山、(トップ画像)、両神山が印象的だ。奥には真っ白な八ケ岳も見えている。

 展望台の望遠鏡を覗くと、武甲山の山頂で手を振る人が見える・・・?ほどの倍率だ。

 大野峠に下る途中のパラグライダー基地からも、堂平山方面が良く見える。

両神山と中央奥に八ケ岳
堂平山方面

大野峠  大野峠からは、車道(グリーンライン)と並行している登山道を行く。

 カバ岳から七曲り峠までは岩尾根で、付いた雪が凍っていて緊張する。ちなみに、関八州見晴台の東にも七曲り峠がある。
カバ岳 岩尾根
雑木林  その後、刈場坂峠までは自然林の綺麗な広い尾根となる。特に「牛立久保」あたりはとてもいい感じで、新緑も紅葉も期待できそうだ。

 この牛立久保から南へ下ると「虚空蔵峠」「サッキョ峠」「旧正丸峠」と続いている。「白石峠」から続く峠の道は、ずっと歩いてみたいと思っているルートだ。そのうちに、ね。
刈場坂峠  刈場坂峠はいったん車道に出る。広い駐車場があり、桜の木が並んでいた。春、花のころはいいだろう。この峠、来たことあったかなぁ。やっぱりよく覚えていない。(^^;)

 再び山道に入り、10日前に来たばかりの、ツツジ山の山頂へ向かう。ちょっと雪が少なくなったような感じだ。
ツツジ山(刈場坂山)  このツツジ山の山頂で遅めのランチタイムをとり、今回は、前回と逆に、ここから下る。

 登りたくないねと言った急坂を下って登ってを繰り返し、628Pに着く。ちなみに、何かのアンテナが立ってはいたが、ピークの印や山名などは何もない。

 そして、ここからは初めて歩くルートとなる。
三田久保峠  三田久保峠は登山道(踏み跡)の十字路になっていて、右(西)に下るのが一般的な破線ルートで、299号線に出る。

 左(東)に行けば舗装された林道に下りるようだ。私たちは、ここを直進し、尾根通しに西吾野駅を目指す。

 途中、狩猟グループが鹿か猪か、追い込んでいるところだと、数人が散らばっていた。
車道に出る  間違えて流れ弾に当たるのも怖いし、仕方のないことだが、動物が撃たれるのを見るのも気持ち良くないし、その場をさっさと通り過ぎる。

 548、518のピークを確認後、タイムオーバーとなり、西吾野まで行くのはここで諦めることにし、正丸駅に降りる支尾根を下った。

 残ったルートは、また後日に。

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