関八州見晴台(蟻の門渡り〜役行者)

2018年3月4日(

関八州見晴台

関八州見晴台  かんはっしゅうみはらしだい 771.1m 埼玉県 3名
歩行時間  5時間35分
コースタイム  黒山三滝P→35→529南東尾根取付き→45→四寸道合流→40→関八州見晴台東北東尾根取付き→1:00→関八州見晴台→55→傘杉峠→40→役行者像→1:00→黒山三滝P


天狗滝  越生梅林の開花情報では5分咲きとか、春の訪れとともに、人出も増え、黒山三滝の駐車場は日曜日というのもあってかほぼ満車だった。

 天狗の滝を間近に見て、男滝・女滝に向かう。パワースポットということだが、何度か来ていても、パワーが付いた気はしない。(^^;)
男滝・女滝
取付き  いったん林道に出て、529Pの東南東に派生する尾根に乗る。前回は、尾根の突端から登ったが、今回は林道に出てすぐのところから強引に。どちらかといえば、尾根の突端からのほうが、登りやすかった気がする。

 尾根に出てしまえば、踏み跡もしっかりとついていて、快適に歩ける。
展望地  四寸道と合流し、林道に出て、さらに手入れの行き届いた植林の中を歩いて行くと、このルート唯一(?)の展望地に出る。

 ここで一服し、出合った林道を横切り、関八州見晴台の東北東に派生する尾根に進む。前回は逆ルートで、関八州見晴台からの下りに使った。

 間もなく、「武巖琴宮」の石碑に出る。裏側に誰かの成婚記念と書かれていた。
取付き 石碑
 この石碑の上が、「蟻の門渡り」で、この岩を数メートル、後ろ向きで下りる。登りはどうということもないが、下りはスリルがある。

 その後は、前回、慎重に下った急坂を、3人とも口もきかず、ただただ黙々と登り、廃屋(?)の前に出る。
 ここまで来れば、山頂は目と鼻の先。ちょうどランチタイム。(^^)

 ほとんど見えないくらい薄っすらと、富士山も見えている。季節も良くなって、登山者も多い。

 暖かく気持ちがいい。たっぷり1時間の休憩をとった。 
 山頂を後にすると、七曲峠、花立松峠、傘杉峠と林道を横切りながら、「役行者(えんのぎょうじゃ)」像経由で黒山三滝に戻る。

 ここは、小高いところに行者像と、なにやらいかつい顔をした鬼(?)の石像が並んでいる。ちょっとした、広場になっていて、ベンチもある。

 最後の小休憩後、黒山へ下った。

役行者
役行者

丸山〜ツツジ山のページに戻ります。 越上山〜鼻曲山のページに行きます。

山歩き・里歩きの目次に戻ります。 ホームページに戻ります。