鐘撞堂山

2018年4月1日(

山頂の桜

鐘撞堂山  かねつきどうやま 329.9m 埼玉県 4名+1名
歩行時間  5時間
コースタイム  八幡神社→1:40→鐘撞堂山→1:00→円良田湖分岐→45→虎ヶ岡城址→20→カタクリ群生地→1:15→波久礼駅


八幡神社  八幡神社で4人合流して、歩き始める。花の時期、青空の広がる日曜日とあってか、駐車場はほぼ一杯、次から次へと登山者が行く。

 鐘撞堂山までの登山道は、ヤマザクラが咲き、ヤマツツジが開き始めてと、華やかだ。
頭上にはヤマザクラ ヤマツツジ

 鐘撞堂山山頂付近は、満開の桜で、さらに華やかとなり、下の斜面には、サンシュユの黄色も見える。

 当然、登山者も多く、山頂は賑わっていた。

 その中で、こちらを見ている人が・・・。Mさん、Hさんの知り合いで、今日、カタクリの群生地を案内してくれるというこの山の常連さんの一人HOさんだった。

 早めのお昼休憩をとった後、円良田湖方面に向かう。

鐘撞堂山山頂から

山頂  スミレやシュンランが咲いている。色とりどりの花の咲いた里ではフキノトウがすっかり伸びきっていた。

 最初の虎ヶ岡登山口の案内からさらに300mほど先を左折し、この虎ヶ岡登山口から登り始める。

 あずまやのある虎ヶ岡城址で小休止し、陣見山方面への道を分け下って行く。
虎ヶ岡城址登山口 虎ヶ岡城址
美しい自然林  周囲は綺麗な自然林となり、カタクリの群生が見えて来た。

 このところの暖かさで、すでにピークを過ぎていたが、ところどころにまだまだ綺麗な花たちが見えた。

 ひとしきり、この辺りで撮影タイムを堪能し、尾根まで戻って「かんぽの宿」方面に下る。

カタクリ

ミツバツツジ  このコースにも、シュンランが多い。ミツバツツジのピンクも華やかに咲き誇る。

 石の祠を過ぎ、もう少しでかんぽの宿という分岐で、案内してくれたHOさんと分かれ、波久礼駅に向かう。

 踏切を渡り終わった時、汽笛を鳴らし、SLが走っていった。
祠 SLが通る



スミレ ジュウニヒトエ
センボンヤリ スミレ
シュンラン ヒトリシズカ

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