サファとルビの性格はこんなに違う!

サファ

ル ビ

誕生日 2003年7月28日
アメリカン
  ショートヘアー
ブルースモーク

丸7ヶ月のサファ

2004年3月1日
アメリカン
  ショートヘアー
シルバータビー

丸4ヶ月のルビ

性 格 一人っ子で臆病。やさしい。我が家に来たときは、狭いところに隠れてなかなか出てこなかった。ルビのように仰向けになったところを見たことがない。いつもフガフガと言いながら歩く。甘えて私の足に体を摺り寄せたり、手の平に頭をこすりつけてきたりする。
「なに〜ぃ? 何して欲しいの〜? よくわからん」
多分(?)大勢の兄弟のみそっかすかも(?)。とてもたくましく大胆。いつも尻尾をピンと立てて歩く。サファと対面時、服従のポーズをとりながらも、う〜っと唸っていた。家に来たときは籠の中で蚊の鳴くような声で鳴きっぱなしだったが、その後、ほとんど鳴き声を聞かない。時々、「えっ?」と思うほどか細いハスキーな声で鳴くが、サファのように綺麗な(?)ミャーという声は出ないようだ。なんでだろう? 
食 事 ドライよりウェットが好き。時間がくると(腹時計?)「ごは〜ん」と鳴いて訴えかける。用意をして「ゴハンだよ〜」と持っていくと、いつもは垂れている尻尾をピンと立てて意気揚々と歩いていく。
「おー、サファ、かっこいいじゃん!」
食べ始めてしばらくすると、途中からルビが侵略してくる。それでも怒りもしないでぼーっと見ている。
「負けるな(笑)サファ!」
ニャーと鳴いては呼び、冷蔵庫の前で座って待っている。
ヨーグルトが好き。
ドライをよく食べる。「ゴハンだよ〜」というと、後ろを見ながら、そしてグルグル回りながら、小躍りしていく。踏みそう。
食べ始めると、自分の分を食べ終わらないうちにサファの皿に顔を突っ込む。「これ〜、おめーのはこっちだ〜」
こんなルビだが自分からは欲しいとは言わない(?)。試しにサファのいないとき(手術のとき)ウェットをあげないでいたが、少しも要求しないでただそこにあるドライだけを食べていた。楽なネコだ。
トイレ ミャーと鳴いて呼ぶ。「はいはい」これはわかりやすい。ついていくとトイレだ。「がんばれ、がんばれ、サ〜ファ、ファイト、ファイト〜、サ〜ファ」と声をかけてじっと待つ。終わって砂をかけるとき背中撫で撫でして「えらかったね〜」というと、よ〜しといった感じで、さっと引き上げる。
「あぁ〜。。。」 (>_<)
サファとは違い、知らぬ間に済ましている。時々、現場を発見する(笑)。大も小もしっぱなしだったが、大の方はちゃんと砂をかけるようになった。検討違いのところにかけていることもあるが…。時々サファが代わりにかけてやるので覚えたのかも。小の方はあいかわらずしっぱなし。
「おい、おい」 (^_^;)
乳揉み
運動
前足で、右、左と交互にいかにもマッサージをするように乳揉み運動をする。とくにフリースが好きらしい。 そういえばルビはしないね〜。
声なし
ニャー
じっと目を見て、「・・・」。参りました。 なんか不器用な「・・・」。これはこれで可愛い。よしよし。
寝 姿 丸くうずくまって、時にはリラックスして後ろ足を横に流して。間違っても仰向けにはならない。 大胆に仰向けが多い。手も足もバンザイ!
発情期 2004/7/2切なくニャー。胸からお腹を床につけ、お尻を突き出して、まさしくヨガの「猫のポーズ」。5日間続いた。そして翌日から少し落ち着いた。周期的にくるらしい。これはネコにとってものすごいストレスらしい。手術は可愛そうかと思っていたが、これを見ていると、やはりしてあげるべきと考える。丸11ヶ月

苦しそうなサファにすがってペロペロと慰めている(?)ルビ。ルビは苦しそうなサファを慰めるように、首にすがりついて、ペロペロと舐めていた。

発情期の苦しそうなサファとどうしたらいいのかわからないといった感じのルビ。

ワクチン
(三種混合)
2004/7/6、室内飼だし、必要ないかと思っていたが、避妊手術の前に受ける必要があるということでワクチン接種に連れていく。他のネコに病気を移したり、また逆に移されたりすることのないようにとのこと。ガチガチに緊張(?)して籠から出てこない。やっとのことで接種。「やだよねぇ〜、痛いよねぇ〜」。
1歳未満は2回、あとは1年に1回のワクチン接種をしたほうが良いとのこと。1ヶ月後にもう1回接種するようにと言われる。丸11ヶ月

2004/8/25、2回目のワクチン。嫌だ〜と逃げ回るサファを捕まえるのは大変。傷だらけになりながら(私だよ)やっと捕まえて籠の中へ。

2005/9/5、ワクチンだ。相変わらず病院に行くまで、鳴いて鳴いて。この日、サファ3.2kg

2004/7/6、この際、一緒に接種することにする。首の後ろに注射。じっとして耐えている。打たれ強い子だねぇ。いじらしい。先生が言われる。「痛いと思うよ。大きい子と同じ量、注射するんだから…」「えら〜い!」 まだ丸4ヶ月

このあとしばらく便がやわらか。サファにつられてウェットをよく食べるようになったからか? そういえばこの月齢のころサファもこんなだった。

2004/8/25、2回目のワクチン、サファと一緒に連れて行く。

2005/9/5、一緒にワクチン。
ルビ4.2kg。ちょっと〜、ダイエットする?
ところで、この病院の受付、入っていっても、こんにちはもいらっしゃいませも言わない。考えられない。先生はいい人だけど、病院変えようかな・・・。

耳ダニ 2004/8/25、ワクチンのついでに耳の傷を見てもらう。顕微鏡で見ると、耳ダニがウジョウジョ。ワォー大変!
治療してもらう。緊張して固まっているサファ。。。
再発しないためには、2週間毎、3ヶ月の治療が必要とのこと。う〜ん、嫌がる2匹をそんなに何度も連れていくのはどうなんだろう? かえってストレス溜めないだろうか?
帰宅後、耳の後ろにつける薬、フ○○○ラ○○を使う。

2004/9/10、2回目の治療時にはダニはいなくなっていた。ホッ。。。

2004/8/25、いつも一緒だからか、ルビにもウジョウジョ。一緒に治療してもらう。
仲良しの2匹、いつも舐めあうので、フ○○○ラ○○をつけたあと舐めあわないように要注意。仮にこの薬を舐めてしまうと、よだれが異常に出るらしいが、なんとか大丈夫だったようだ。

2004/9/10、避妊手術と同時に、耳洗浄をしてくれた。
とても綺麗になっていた。

避妊
手術
2004/7/14、訴えかけるように鳴くサファを籠にいれ、朝食も食べさせず(12時間絶食)病院へ。あとは先生を信頼してお任せするのみ。
夕方連れに行く。真っ白な拘束服のようなものをつけて痛々しい。その日、ほふく前進のように一歩歩いてはバタンと横になる。足腰も頭もふらふらのようだ。
翌日、もうすっかり良くなったようで餌もしっかりと食べる。ものすごい快復力だ。薬を餌に混ぜて飲ませる。

手術後の痛々しいサファ。もうすぐ満1歳。

1週間後(7/21)抜糸。手術後は太りやすくなるので注意しましょうとのこと。

2004/9/10、サファがいつものように朝ご飯くれ〜と鳴く。
手術だからルビは食べられない。みんなで朝ご飯我慢しようよ。サファのときもそうだったんだから。手術当日からこの食欲。
サファは耳の治療。ルビはそのまま先生にあずける。がんばれ、ルビ!

夕方連れに行くと、あの蚊の鳴くような声が聞こえてくる。あまり鳴かない子なのに。
今回は、先生が拘束服(?)を脱がして渡してくれたので、まだサファのような痛々しさは少なく感じた。少しふらついてはいるものの、バタンと倒れるようなことはない。膝の上にやってきて、寝てしまった。
そして、なんとその日の夕飯から食べ始めた。強い子だ。

1週間後(9/17)抜糸。不思議そうな顔のサファを置いて、ルビを籠の中へ。こんなときサファはミャーミャー鳴くのに、ルビは一言も鳴こうとしない。たくましいのか、鈍感(笑)なのか。それともやっぱり警戒してる?

 

 2011年7月1日未明、サファは天国に行ってしまいました。
あと1カ月で8歳でした。
「のう胞腎」という腎臓病で
親から1/2の確率で遺伝するのだそうです。
かなり堪えました。(;_:)
したがって、しばらく猫のページの更新はありません。



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