5日目

2007年4月4日(水)

  マチュピチュ村→マチュピチュ(フリータイム)→マチュピチュ村→オリャンタイタンボ→ピサック
朝もやの中のマチュピチュ遺跡
 朝食に、Nさんからフリーズのお粥をいただき、お湯を入れて食べる。おいしい。(*^_^*)

 添乗員さんとインカ道を太陽の門まで行くグループはゆっくりの出発だが、ワイナピチュに登る人たちは早めに起きて出発する。

リャマが座ってくつろいでいる(?)
マチュピチュ遺跡の犬 ウルバンバ川の流れ マチュピチュ村の猫
ワイナピチュ山のページ

 無事、ワイナピチュ山から下りて、バスでまたホテルに戻る。マチュピチュ村のレストランでバイキングのお昼。やはり消化のよさそうなものを選んで口にする。夕方の電車の時間までウルバンバ川の水しぶきがかかるベンチに腰掛けてのんびりしたり、線路脇の店を覗いたりして時間をつぶす。

 大勢の旅行者で賑わう駅舎ではまたまた大雨に見舞われる。今度もまた室内にいるときで、この旅では天気に関してはとてもついている。

マチュピチュ村の線路脇の店

 ところが、列車にはついていないようで、来るときに故障で乗れなかったビスタドーム、直ったと聞いてほっとしたのもつかの間、2つある車両のうちの1つがまた故障してしまった。
 ツアーのメンバーは大丈夫だったが、スペイン人のガイドさんが違う車両だったため乗ることができない。オリャンタイタンボ駅でバスに乗ったまま、あとの列車でくるガイドさんを待つことになった。しかし、20〜30分のはずが結局1時間。これがリマに着く早々に聞いた、ペルー時間というものらしい。

ビスタドーム

 ビスタドームは、窓が高く開いていて、山の上まで素晴らしい景色を見通すことができる。全席指定で、飲み物が出て、「リャマ使いの踊り」付きだ。・・・でも期待ほどではなかった。(^_^.)

 オリャンタイタンボに着きバスでガイドさんを待つ間に物売りの子供たちが入れ替わり立ち代りやってくる。片言の日本語で、「オネエサン、1ドル」と言いながら・・・。
 「おねえさんは、マチュピチュで同じものを買っちゃったのよ」

ビスタドーム車内の「リャマ使いの踊り」

 やっと着いたガイドさんを乗せ、ピサックのホテルに向かう。狭い道を大きなバスがどんどん入っていく。少々横暴さを感じる。
 20:00頃、やっとホテル到着。この日の夕食はマッシュポテトのツナばさみ、牛肉と野菜炒め、ライス、レモンパイ。「駄目だ〜」やっぱり一口も入らない。
 こんなんでよく体力が持つこと。考えてみれば、疲れてくたくたになり、毎晩ベッドに入るとすぐに朝まで死んだように眠れる。それでなんとかもっているようだ。(^_^.)


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