ひょんなことから、激安のパックツアーでタイに行くことになった。今回はKさんと二人、山に行くよりも早く家を出て成田に向かう。
シンガポール航空の飛行機で一路バンコクへ。乗務員は美人揃いだ。後日ローズガーデンで会った旅行者の話によると、「シンガポール航空の乗務員は完璧でなければなれないのよ。ちょっと吹き出物のような傷があっても合格できないんだって」・・・だそうだ。
昨年のペルー旅行のときに利用したコンチネンタル航空の乗務員は、どっしりとしたタイプの女性が多く、家庭的でなんだかほっとする感じがしたものだったが、今回は皆若く美人だ。 |
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バンコクの新しい綺麗な空港に着くと、待っていたガイドさんの案内でバスに乗り宿泊のホテルに向かう。このガイドさん、ペンさんという名で、やたら明るくて元気。ツアーの一行33名、旅慣れた人も多かったが、このガイドさんはずっと人気者だった。
バンコク市内を走りながら気がついたのは、二輪車の多いこと、そしてカラフルなタクシーの多いことだ。ショッキングピンク、オレンジ、黄色とグリーン、紫、赤など、よく目立つ。 |
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ホテルに着くと、手を合わせ、「サワディーカー」という言葉で迎えられる。サワディーが「こんにちは」の挨拶で、女性はカーを、男性はカップをつけるということだった。「サワディーカー」「サワディーカップ」いちいち手を合わせてというのが、いかにも敬虔な仏教の国らしい。
この日は夕食はない日なので、ホテルの近くをうろうろし、結局、オープンカフェのようになったスポーツバー(大きな液晶テレビがスポーツを流し、ビリヤードができるようになっている)で、メニューの写真を見ながら注文して1日目の夕食にする。 |
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