1日目

2008年3月3日(

ホテルの窓から見える夜景


成田→(所要時間約7時間15分)→バンコク


 ひょんなことから、激安のパックツアーでタイに行くことになった。今回はKさんと二人、山に行くよりも早く家を出て成田に向かう。
 シンガポール航空の飛行機で一路バンコクへ。乗務員は美人揃いだ。後日ローズガーデンで会った旅行者の話によると、「シンガポール航空の乗務員は完璧でなければなれないのよ。ちょっと吹き出物のような傷があっても合格できないんだって」・・・だそうだ。
 昨年のペルー旅行のときに利用したコンチネンタル航空の乗務員は、どっしりとしたタイプの女性が多く、家庭的でなんだかほっとする感じがしたものだったが、今回は皆若く美人だ。
バンコクの空港
 バンコクの新しい綺麗な空港に着くと、待っていたガイドさんの案内でバスに乗り宿泊のホテルに向かう。このガイドさん、ペンさんという名で、やたら明るくて元気。ツアーの一行33名、旅慣れた人も多かったが、このガイドさんはずっと人気者だった。

 バンコク市内を走りながら気がついたのは、二輪車の多いこと、そしてカラフルなタクシーの多いことだ。ショッキングピンク、オレンジ、黄色とグリーン、紫、赤など、よく目立つ。
ホテルの前
 ホテルに着くと、手を合わせ、「サワディーカー」という言葉で迎えられる。サワディーが「こんにちは」の挨拶で、女性はカーを、男性はカップをつけるということだった。「サワディーカー」「サワディーカップ」いちいち手を合わせてというのが、いかにも敬虔な仏教の国らしい。
 この日は夕食はない日なので、ホテルの近くをうろうろし、結局、オープンカフェのようになったスポーツバー(大きな液晶テレビがスポーツを流し、ビリヤードができるようになっている)で、メニューの写真を見ながら注文して1日目の夕食にする。
Kさん撮影、チャーハン
 写真はチャーハンとヌードルで各一皿95バーツ。ビールは50バーツだったかな。ちなみに1バーツは3円50銭ぐらいだ。

 ホテルの部屋にはテレビが2つ。大きな窓。そこから見る夜景は大都会そのもので、ゲームのA列車を思い出した。カラフルな絵を描いた電車が頻繁に通る。
 備品になっているはずのスリッパはどこを探しても見つからないが、代わりにゴムぞうりがあった。(^_^;) 
 日本との時差は2時間。お風呂に入って、早めに就寝。
Kさん撮影、ヌードル

タイ旅行日程表

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