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タイ初日はまずチャーターボートでチャオプラヤ川を遊覧し、三島由紀夫の小説の舞台となった暁の寺に行く。壁の模様の一つ一つが凝っていて華やかでとても美しい寺院だ。階段を上って塔の途中まで行くことができるが、極端に急な階段で、降りるときはかなりへっぴり腰になる。(^_^;) |
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再びボートに乗り、今度はバンコク最古の寺院でタイマッサージの総本山である涅槃寺に行く。靴を脱いで中に入り、キンキラキンのどでかい涅槃仏をぐるっと一周する。大きな足の裏には螺鈿(らでん)細工で108の仏教宇宙が描かれている。 |
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次は壁に囲まれた218,000uの敷地を持つ王宮に行く。34もの、寺院、博物館、官庁などの建物が建つこの中にエメラルド寺院もある。入口はものすごい人でごった返している。1月に国王の姉が亡くなり、喪に服しているとのことで黒の喪服姿の人も多く見られた。 |
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ノースリーブやミニスカートの人はそのままでは入場できず、腰に巻くスカートを貸してくれる。
エメラルド寺院の小さな仏像はヒスイでできているため緑色のお顔をしている。季節によって衣替えをするということで、今は冬の衣のため、肩が出ていない。この中は写真は禁止になっている。
このほかにも、美しい建物が並び、その装飾も面白い。王宮前ではちょうど衛兵の交代できびきびと引き継ぎをしていた。 |
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お昼の飲茶のあと、宝石店とシルク店のショッピング。店員がずっと付いてくるので、かえってゆっくり見られない。
夕食後のナイトバザールは、細い通路の両側にずらっと並ぶ店を見てまわる。「ロッノイカー」と鼻にかかった言い方が値切る言葉だそうだが、一度も使わないで終わってしまった。
この日のお昼まで絶好調だった私のお腹も、そろそろ疲れが見えてきた。やれやれ・・・。(>_<) |
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