3日目

2008年3月5日(

首のない仏像が並ぶ(ワットプラマハタート)


アユタヤ観光

バンパイン離宮→昼食(タイ風海鮮中華)→ワットプラマハタート→ワットプラシーサンペット→夕食(民族舞踊とタイ料理)

マンゴーの実
 この日は一番楽しみにしていたアユタヤの観光。バスの一番前の席を確保し車窓の景色を楽しみながらの1時間。あちこちに寺院があるが、皆、鮮やかな黄色やオレンジの色をしている。寺院の前を通るとき、運転手さんが両手を合わせるのをKさんは見たという。
バンパイン離宮のベストポイント
手入れが行き届いている  アユタヤ王朝の歴代の王たちが夏のバカンスを過ごしたというバンパイン離宮はは手入れが行き届き、季節の花が咲く。ブーゲンビリアをはじめ、タイの国花のゴールデンシャワー、幹から直接咲く珍しい花もある。マンゴーの実がなっていた。ペンさんによると、これはおいしくないマンゴーなのだそうだ。 幹から咲く花
 YAMADAYAという日本人経営(?)のレストランでタイ風海鮮中華の昼食を済ませたのち、車窓から山田長政ゆかりの日本人街を眺め、いよいよ菩提樹の木の根の間に顔をうずめた仏像で有名なワットプラマハタートに向かう。
 「この仏像と並んで写真を撮ってはいけない」というような意味の言葉をペンさんは言った。
 この史跡は崩れた石の壁はそのままに、頭のない仏像が並び、荒れたままのように見える。
日本人街の跡
遺跡の前で土産物を売る 木の根に包まれた仏像 Kさん撮影。崩れた遺跡
遺跡の中で眠る犬  現地の人か、壺に納まった石を持ち上げて合掌するのだと、身振りで教えてくれた。私たち含め何人かの人が持ち上げてみたが、これが結構重たくて上まで持ち上がらない。が、Kさんはひょいとばかり、胸の位置まで軽々と持ち上げてしまった。 w(~o~)wワオ Kさん撮影。石を持ち上げる
世界遺産ワットプラシーサンペット  再びバスに乗り、今度は世界遺産になっているワットプラシーサンペットへ行く。3つの仏塔はしっかり形が残っているが、やはり周りは崩れている箇所が多い。ぐるっと一周ゆっくりまわっても30分ほどだ。白やオレンジの花が咲く。 仏塔の中は途中まで入れる
かなり崩れている  ボランティアがやっているという象乗り体験をする2人を待つ間、2頭の象と記念撮影をする。ポーズを決めて何度も何度もモデルをする象の足の上に座って写真を撮り終わり、それぞれの象に20バーツずつ渡すと鼻で上手に受け取り象使いのお兄さんに持っていく。 Kさん撮影。モデルの象さんたち
 バンコクに帰り、民族舞踊を見ながらタイ料理の夕食。朝はおかゆ、お昼はウーロン茶とご飯粒を少々。夕食もご飯少しととスープの中のお豆腐だけで済ませる。幸い、ホテルのバイキングにおかゆがあり、しかもそこそこ美味しいので、快食のKさんをうらやましく(うらめしく(笑))思いながらもなんとかもっている。

 このあと、OPのニューハーフショーに行く人たちもいたが、私たちはホテルに戻り、明日に備えて早めに休んだ。
Kさん撮影。民族舞踊

タイ旅行日程表

2日目へ戻ります 4日目へ

ホームページに戻ります。