1日フリータイムのこの日、10人がオプショナルツーに参加する。このころになると、体調を崩す人も出てきて、2人の女性がホテルで休養だそうだ。
バスで約1時間30分、バンコクの西にあるダムヌンサドゥアク水上マーケットを目指す。広い塩田が見え始めるころ、バスが入ったのはココナッツの砂糖を作るところ。
ぐつぐつと湯気の上がる大なべでココナッツのジュースを煮詰めている。それをお猪口のような器に入れて固めると、左の写真のようになる。試食してみると、自然な甘さで、後味もいい。8個入り100バーツ、できたてのホカホカを購入する。 |
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水上マーケットに着くと5人ずつ分かれてボートに乗る。30分もの間スピードを出したりゆるめたり、気持の良い風に吹かれながら走る。川沿いの家や、胸までつかってシャンプーする人、桜のような花や大きな果物の生る木。この旅行中一番楽しい観光になった。 |
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ボートを降りると、朝採りのマンゴーやマンゴスチン、バナナを試食。もっとも私は見てるだけだったが、かなり美味しかったらしい。
昼食はローズガーデンの中のレストランでのバイキング。消化のよさそうなものを少しずつ口にする。 |
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ブーゲンビリアや、いろいろな種類のランなど、色とりどりの花の咲く園内を歩き、ほんの5分ほどの象乗り体験をする。「楽しいですか?」と象使いのお兄さん。楽しいですよ〜。象の年は28歳、お兄さんは29歳だそうだ。どこに行っても皆、簡単な日本語を話す。 |
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象の芸を見たあと、民族舞踊やムエタイ、バンブーダンスなどを見る。剣を使った武芸は息が合わないと大怪我をしそうだが、迫力があり見ごたえがあった。ここで隣に座った日本人女性が、シンガポール航空の乗務員美人説(?)を語った。 |
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